講談社は22日、小さいお子様がいる家族でのディズニーを満喫するためのアイデアが詰まったガイドブック『子どもと楽しむ! 東京ディズニーリゾート® 2026-2027』(税込2,200円)を同日から発売したことを発表しました。
初めての子連れディズニーでも安心!
このガイドブックは、子連れディズニーあるあるのお悩みである、「あのアトラクションって何歳以上で乗れる?」や「授乳・おむつ替えできる場所ってどこ?」「子どもでも食べられるものがあるレストランは?」という疑問や不安に応えつつも、東京ディズニーシーのアニバーサリーイベントや、新エリア「ファンタジースプリングス」に関する最新情報などが満載です。

見どころがたくさん!
今回のガイドブックでは、今年25周年を迎えた東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「スパークリング・ジュビリー」スーパーガイドとして徹底解説。

ミッキーたちが船に乗って登場するハーバープログラム「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」では、どのエリアに行けばどのキャラに会えるかなど、キッズでも楽しめるようにプログラムが解説されています。
そのほかにも、新エリアのファンタジースプリングスにある4つのアトラクションの見どころやフォトスポットなどの解説、子連れディズニーの年齢別モデルコース提案、キッズメニューのあるレストラン一覧やキャラクターグリーティングガイドなども特集されています。

付録は子どもと一緒に作れるパークマップ!
今回の特別企画は100枚のシールと切り取りができるパークマップ。
シールはディズニーキャラクターたちのほか、「のりたい」「たべたい」などのインデックスシールもあり、本書やマップに貼って子どもと一緒に予定を立てるときにぴったり。切り取り式パークマップは、アトラクションやレストランのほか、ベビーセンターなども記載されているそうなので、スマホを触れないときでも簡単に確認できます。

子ども連れディズニーの「迷いどころ」を一冊で解決してくれる、まさに実用性と楽しさを兼ね備えたガイドブックとなっています。
ライターコメント
パークに行くと子連れディズニーはよく目にしますが、パパママが本当に大変そうだなと思います。慣れているとトイレの場所や現在地などはある程度把握できますが、そうでない方からすると分かりづらいところもたくさんあるので、こういったガイドブックは助かりますね!パークに行く前からお子様と予定が立てられるのも楽しみが増えて良さそうです。筆者は小さいころ、ディズニーに行くことが決まると、周囲の友達にそのことをすぐ話してしまうため、ギリギリまで隠されていたことを思い出しました(笑)。






