秋田県にある男鹿水族館GAOの公式ブログ「GAOっと!ぶろぐ」をご存知でしょうか?同園に暮らす動物たちの何気ない日常が愛情たっぷりに綴られており、動物ファンの密かな癒やしスポットになっています。最近の投稿では、ホッキョクグマの親子「モモ」と「モモ太」の微笑ましい近況が紹介されていました。その中で、思わずクスッと笑ってしまうような、最高にかわいいモモ太の姿が話題を呼んでいます。
頭の上にちょこんと…かわいい「キノコ」が出現?
ホッキョクグマといえば、器用におもちゃを使って遊ぶ姿が人気ですが、好奇心旺盛な子グマのモモ太も、しっかりと自分なりのおもちゃの遊び方を見つけているようです。
ブログで紹介された写真に写っていたのは、半円球の形をしたおもちゃを頭にちょこんと被ったモモ太の姿。そのぽってりとしたシルエットは、まるで「キノコ」のよう! おもちゃを頭に乗せて遊ぶモモ太、そんなお茶目な写真には、日々の疲れも一瞬で吹き飛んでしまうほどの癒やしパワーがあります。

ますます目が離せない、遊び盛りのモモ太の成長
お母さんのモモに見守られながら、毎日いろいろなものに興味を示し、遊びを通じてたくさんのことを学んでいるモモ太。体も少しずつ大きくなり、遊びのバリエーションもどんどん豊かになってきているようです。
このキノコスタイルも、モモ太が編み出したお気に入りのポーズなのかもしれませんね。 元気に、そしてお茶目に成長していくモモ太から、これからもますます目が離せません。
ライターコメント
子供って頭に何かを被って遊ぶのが好きですよね。ホッキョクグマの賢さと子グマならではの無邪気さが詰まった、まさに奇跡の一瞬です!「GAOっと!ぶろぐ」は、ブログ担当者の優しい目線で動物たちの素顔が切り取られていて大好きなブログです。これからもモモ太の健やかな成長と、次なる「おもしろポーズ」を楽しみにしています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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