スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト」シリーズが誕生から40周年を迎えた5月27日、シリーズ最新作となる『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』(対応機種:未定)の制作を正式発表しました。
リスタートを機にタイトル名を刷新

本作は、これまで開発が進められていた『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』から、新しい体制に伴うリスタートを機にタイトル名を刷新。新たなタイトルロゴとともに、世界中のゲームファンに向けて完全リニューアルされた姿が披露されました。
堀井雄二氏&齊藤陽介氏からのメッセージ!


今回の発表に合わせ、シリーズの生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二氏と、エグゼクティブプロデューサーを務める齊藤陽介氏からのビデオメッセージが、初公開となる開発中のゲーム映像とともにYouTubeで公開されました。
最新作『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』は、ふしぎな夢が見えてしまう主人公の冒険を描いた物語になるとのこと。映像内では、新体制で挑む開発への並々ならぬ決意や、本作が目指す新たなRPGの可能性について語られており、40周年という記念すべき節目にふさわしい、ファンの期待を大きく膨らませる内容となっています。

気になる対応機種や発売時期については現時点では「未定」となっており、今後の続報に世界中から大きな注目が集まりそうです。
「明るくワクワクするような世界が広がっている」
堀井氏「今回は不思議な夢が見えてしまう主人公の冒険を描いた物語です。夢の彼方にはきっとダークではなくて、明るくワクワクするような世界が広がっていると思いますよ。 以前発表した12からは変わりましたが、皆さんに楽しんでもらえると思います。そして今作も鳥山先生のキャラクターとすぎやま先生の音楽ともにお届けしますよ」


SNSの声
■新情報解禁・初映像に対するダイレクトな歓喜と感謝の声:長年待ち望んだ最新作の初映像や、40周年という記念すべき日に発表されたことに対する、純粋な喜びと公式への感謝の声が最も多く寄せられています。タイムラインには「めっちゃ楽しみ!!! ドラクエ12!!!ずっと待ちます!!! ありがとう ありがとうありがとう」 「楽しみすぎる!!!」 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! お待ちしておりましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! 堀井さん、ありがとうございます!」 といった、感情を爆発させるコメントが続出しています。
■興奮の声も多数:さらに、映像を見た興奮から「過呼吸が止まらなかった。 俺がまだ死ねない理由。 40周年本当におめでとうございます。」 「いやー!興奮した! いんじゃないのっ!!!」 「映像が見れただけでも嬉しい!! いつかできる日を楽しみに、明日からも頑張る!!!!!」 と、生きる活力をもらったというファンの熱い声が溢れています。
■開発リスタートや副題・世界観の変更に対する驚きと前向きな期待:当初発表されていた「大人向けのダーク路線」からの変化や、副題の変更、開発の進展に対して、驚きつつもポジティブに受け止める声です。「なんと開発リスタートしてサブタイトルも変更になるとは! 大人向けのダークなドラクエは無かった事に これは発売は当分先になりそうね」 と驚く声が上がる一方で、「ドラクエ12の続報が全然ないなと思ったら1から作り直してたのか…! 前のダークファンタジーな感じも面白そうだったけど、こっちもめちゃくちゃ良さそう。とにかく早く遊びたい」 「うぉー!初映像だぁ! 予想外の方向やったけど、進展が見られてよかった!発売はまだまだ先かな~」 と、どんな路線であっても「ドラクエ」ブランドへの絶大な信頼感から期待を寄せるコメントが集まっています。
■これからの「発売」へ向けたファンの深い決意とシナリオ考察:発売日を気長に待つという決意や、新タイトルから広がるファンのディープな考察・ロマンを語る声です。「いつ発売だろうと、有給の準備はできてますよ」 「意外なキャラデザ感あるけど、ドラクエはいつも期待以上のストーリーなのでちょーたのしみ 気長に待ってます」 という気長に待つ姿勢とともに、「過ぎ去りし時を遡った気持ちでこちらの世界線を楽しみにする」 「『選ばれし運命の炎』って何の事だったんだろうな。 いつか堀井さんの口から語られる日は来るだろうか。」 といった考察が始まっています。
また、偉大なクリエイター陣への思いを込めて「鳥山先生とすぎやま先生が携わった 最後のドラゴンクエスト 遊ばない選択肢は無いです そのときまで生きる!」 「鳥山明とすぎやまこういちのラス作」 と語る声や、「あと10年生きなきゃダメかな リアルに夢の彼方に行きそうな気がする」 とユーモアを交えながら発売を心待ちにするコメントも見られます。
ライターコメント
初代『ドラゴンクエスト』の発売から記念すべき40周年という特別な日に、これ以上ない大サプライズです。前タイトルである『選ばれし運命の炎』の発表から長らく沈黙を保っていたナンバリング最新作ですが、まさかの新体制によるリスタートと、タイトルおよびロゴの一新という驚きの展開に胸の高鳴りを抑えきれません。
追加で寄せられた堀井雄二氏のコメントを読むと、かつて語られていた「ダークな雰囲気」という路線から大きく舵を切り、「明るくワクワクするような世界」を目指したリスタートであることが伺えます。これこそ、多くのファンが求めていた「これぞドラクエ」という冒険の原点回帰のようにも感じられ、非常にポジティブな期待感に満ちています。さらに、鳥山明先生のキャラクター、すぎやまこういち先生の音楽とともに届けられるという言葉は、何よりもファンを安心させ、目頭を熱くさせる特別なメッセージです。
数々の名作をプロデュースしてきた齊藤陽介氏がエグゼクティブプロデューサーとして打って出る布陣も含め、スクウェア・エニックスの本気度は最高潮。次の時代へと大胆に舵を切った12番目の新たな旅路が、一体どのような景色を私たちに見せてくれるのか。とにかく興奮してやばいです!!
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