千葉県の市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園の人気者、シロフクロウの「シューちゃん」が夏休みへ!涼しいお部屋で秋の再会までお休み

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

パンチくんがいるサル山で話題の千葉県にある市川市動植物園。ここのサル山のすぐ近くにある「なかよし広場」にいるのは、真っ白なかわいい姿で来園者を癒やしてくれているシロフクロウの「シューちゃん」。本格的な暑さを迎える前に、涼しいお部屋へとお引越しをしたことが8日、同園の公式Xで発表されました。

暑い夏は涼しいお部屋でリフレッシュ

公式Xの投稿によると、「暑くなってきたので、シロフクロウのシューちゃんは涼しいお部屋へ移動しました。しばらくの間みなさんには会えませんが、また再会できる時をお楽しみに!」とのこと。

シロフクロウはもともと北極圏などの非常に寒い地域に生息する鳥です。日本の蒸し暑い夏は大の苦手。シューちゃんが体調を崩さないよう健康を第一に考えた「夏休み」というわけですね。

11月には「新しい羽」で再会予定!

シューちゃんが再び「なかよし広場」に戻ってくるのは、鳥たちにとって大切な「トヤ(羽の生え変わり)」が落ち着く11月ごろを予定しているそうです。厳しい夏を涼しいお部屋で快適に乗り切り、秋には新しく生え変わった真っ白でフワフワな羽で元気な姿を見せてくれるはず。

シロフクロウ=千葉県の市川市動植物園(撮影:ゆんち)

しばらくシューちゃんに会えないのは少し寂しいですが、11月のリニューアルした姿での再会を今から楽しみに待ちたいですね!

ライターコメント

市川市動植物園の中でも密かな人気者のシューちゃん、本当にぬいぐるみのようにかわいくて、ずっと見ていたくなってしまいます。あのフワフワな羽だからこそ、やっぱり夏は暑いですよね。しばらくその姿が見られなくなるのは寂しいですが、11月にさらにモフモフになって帰ってくるシューちゃんに会える日を楽しみにしています。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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