日本マクドナルドは9日、FIFAワールドカップ2026の開催を記念した日本オリジナル商品『VIVA!ワールドマック』の新商品発表イベントを東京都内で開催しました。ステージには、新TVCMで「岡田監督」として指揮を執る元V6メンバーで俳優の岡田准一さん(45)をはじめ、元サッカー日本代表DFの中澤佑二さん(48)、そして芸能界屈指のサッカーフリークとして知られる元日向坂46メンバーで俳優の影山優佳さん(25)の3名が登壇。間もなく開幕を迎えるワールドカップの熱気そのままに、世界の味わいを詰め込んだ期間限定メニューの魅力を熱く語り合いました。
「あの名将をイメージして…」

CM内で代表監督さながらの緊迫感を表現した岡田さんですが、トークセッションではその舞台裏をユーモアたっぷりに明かしてくれました。
実際の日本代表メンバー発表と同じ時期に行われたというCM撮影について、岡田さんは「現場でも本当になんか緊張したというか、熱狂というか。人生をかけた選手たちを選んでいくという時間を演じる体験をさせていただいて、とても緊張しました」と撮影を振り返りました。さらに、こだわり抜いた役作りについて「世界中の監督を見て『この時はこの監督をイメージして』と、僕なりにいろいろ監督分けをして演じてきました。メンバー発表のときには誰をイメージして監督をしていたのか、想像しながら楽しんでもらえたら嬉しいです」と語り、作品への深い愛着を覗かせました。


大のサッカー好きでもある岡田さんは、元日本代表として、そして横浜F・マリノスでも活躍した中澤さん、そしてサッカー通の影山さんの登壇を前に「もちろん大好きです。やっぱもう、ディフェンスとオフェンスで最高メンバーを集めて臨めるのがちょっと嬉しいですね」と満面の笑み。また、マクドナルドファミリーの後輩にあたる影山さんから「何年も前から岡田さんのCMを拝見していました。大先輩とご一緒できて光栄です!」とリスペクトを贈られると、岡田さんはすかさず「知ってますか? はい、僕アイドルだった(笑)」と返し、会場は大きな笑いに包まれました。
お気に入りのメニューで「最強の布陣」を!
トークセッションでは、それぞれのお気に入りメニューをサッカーのフォーメーションに例えるという、サッカー愛溢れるマクドナルド談義で大盛り上がりとなりました。

口火を切った中澤さんは、アスリートらしく力強い前線を構築。「あの、僕はやっぱり『ナゲット』と、あとはやっぱり『チーズバーガー』。やっぱりチーズが入るだけで僕の中でテンション上がるんですよ。(ナゲットとチーズバーガーの)ツートップです」と、王道の組み合わせによる強力な2トップを提案。

続く影山優佳さんは、独自のこだわりを見せ、「私は、テリヤキ(てりやきマックバーガー)は外せないかなって思います。ワントップです。はい、ワントップで!」と、絶対的な信頼を置くストライカーを最前線に指名しました。

これを受けた「岡田監督」こと岡田さんは、「僕はやっぱスリートップを目指していきたいな、と。攻撃的にいたいので」と、さらに攻撃的なフォーメーションを発表。「やっぱりあの『ビッグマック』、あと『マックフライポテト』、で『コーヒー』を。この3つが……ビッグマックがスリートップの真ん中で、コーヒーはやっぱり右(ウイング)ですよね、右手の問題ですね(笑)」と、絶妙な配置の3トップを披露。マクドナルドのメニューをピッチに見立てた息の合った戦術論に、会場は大きな笑いと拍手に包まれました。
世界と戦う日本代表へ、3人が贈る熱いメッセージ
イベントの締めくくりには、登壇した3人から、いよいよ開幕するワールドカップと日本代表への熱い想いを込めたラストメッセージが送られました。
岡田准一:サッカーがつないできた歴史を感じながら応援を

「今日、本当にありがとうございました。あの本当に『ワールドマック』、4年に1回こう本当にお祭りごとと言いますか。今のこの時代に、この時に出会ったこうすべてこうグッズとかも持っていると思い出になったりとか、『この時期こうだったな』とかっていうことがあると思います」
「個人的にはやっぱり、そのサッカーが繋がっていってるんだなっていうのをコーチ陣見ても(感じます)。自分たちの世代の選手たちがこうコーチをしていたりとかして、サッカーもつながっていった歴史をすごく感じたりしながら、今世界で戦える選手、監督たち、チームを応援できるものとして、みんなでこうこれを食べながら、サッカー、ワールドカップ、この時期、時期しかないものをみんなで一緒に応援できたらいいなと思います。きっとなんか熱くなるような応援のつもりで食べていただけると、熱くなるような美味しいものばかりですので、ぜひみんなでこの、あのマックを食べながら一緒に応援していきましょう」
中澤佑二:今回は格上の立場で臨む、ワクワクする大会

「本当に今日はですね、この『ビバワールドマック』というの……本当に僕が呼ばれても大丈夫なのかなっていう場所に本当に呼んでいただき、ありがとうございます。それで岡田監督の隣にいて、岡田監督に最後お褒めのお言葉もいただきましたし、もうこれ以上ないくらい満足して帰れるということ。影山さんがやっぱりサッカー詳しいなって。やっぱ、さすが普段からサッカー見てるからっていうのはこういった知識なんだなと思いましたので、やっぱり……あの、これを機に僕もサッカー見ようかなと思います(笑)」
「今回は本当に心の底から日本代表を応援してるんですよ。なんか今までいないくらいワクワクする大会。前回大会までどうしても日本っていうのが、周りから見て、世界強豪国から見て格下って見られているところから、今回は『日本代表って強いよね』っていう立場で初めて臨むワールドカップなので。本当に心の底から、あの今出てる選手たち(の盛り上がり)とか含めて、日本代表を応援したいっていう気持ちになりましたので、今回はちゃんと応援します」
影山優佳:監督のいる安心感と、ハッピーになれる美味しさ

「今日は本当にありがとうございました。実際に今日は岡田監督の指導のもと…はい、ごめんなさい(笑)。岡田監督の指導のもと試食とかさせていただいて。あの本当に、やっぱり監督がいるってこんなに安心感があるんだって。何を言っても(心が落ち着くし)、何を言っても、こう楽しい雰囲気に包まれていて、すごく幸せでした」
「そしてワールドマックは本当に美味しいし、こうスパイシーでハッピーな気持ちになれるっていうところで、試合中にもハーフタイム中にもおすすめだなって思いました。そしてもし購入される際は、マイマクドナルドリワードで(ポイントを)貯めてもらって、あのグッズもね、限定のグッズもゲットしてもらいたいと思いますし、私たちと一緒にサッカー日本代表を熱く熱く、皆さんと一緒に応援できればなと思います。今日は本当にありがとうございました」
ライターコメント
ワールドカップという世界最高峰の戦いを前に、マクドナルドが仕掛けた『VIVA!ワールドマック』。その全貌が明かされた本イベントは、まさにスタジアムと同じくらい盛り上がりました。
何より、岡田准一さんが醸し出す「名将」としての佇まいと圧倒的な説得力。そこに中澤佑二さんのリアルな勝負論と、影山優佳さんの緻密かつ愛に溢れたナビゲートが見事なフォーメーションとなって絡み合い、新商品への期待値を最高潮へと押し上げていました。画面越しに観戦するあの興奮の瞬間に、このエネルギッシュなバーガーたちが手元にある贅沢。胃袋から世界と繋がるような、マクドナルドにしかできない最高のストライカーメニューの誕生に、今年の夏は誰もが「絶対に、食べる。」と誓うことになるはずです。






