市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園の休園日名物「アルパカダッシュ」に超大ニュース!故郷から届いたモフモフの限定グッズが17日発売

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県にある市川市動植物園の休園日といえば、大人気の名物企画「本日のアルパカダッシュ」の動画投稿日です。6月15日が「千葉県民の日」で開園したことに伴い、火曜日が休園日となった16日も、元気に走り抜けるアルパカたちのダッシュ姿が公開されました。しかし今回の投稿には、ファンなら見逃し厳禁の「超大ニュース」が潜んでいました。

まずはいつものハッシュタグをチェック!

今日のアルパカダッシュも相変わらずの疾走感で癒やし度満点ですが、公式Xのハッシュタグには、いつも通りお茶目な生存確認(?)が添えられていました。

公式Xより:「#トカラヤギはお留守番」「#50代男性飼育員はまたも不在」「#どちらも元気なのでご心配なく」

いつもは一緒にダッシュしているトカラヤギさんや、ファンお馴染みのアルパカ担当の「50代男性飼育員」が今回はお休みのようです。動画の主役をアルパカたちに譲りつつも、「どちらも元気です!」の一言から、市川市動植物園の温かさが伝わってきます。

アルパカの毛で作ったグッズが数量「超」限定で登場!

そして、ここからが本題の大ニュースです! なんと、市川市動植物園にいるアルパカたちの故郷である、新潟県「山古志どんぐりの会」から、本物のアルパカの毛を使って作られた、とってもかわいいオリジナルグッズが届いたというのです。

市川市動植物園公式Xより

オリジナルグッズは、公式Xに投稿された写真によるとアルパカの毛を使ったブローチや根付けなどのようです。6月17日(水曜日)から園内の管理棟1階「事務室受付」にて販売、しかも数量は「超」が付くほどの限定で「早い者勝ち!」(公式Xより)とのこと。

アルパカたちのリアルなモフモフを感じられる、超限定グッズ。これはファンならずとも、ぜひとも手に入れたい一品ですね。

ライターコメント

毎週楽しみにしているアルパカダッシュですが、まさかこんな重大発表が隠されているとは。 アルパカたちの故郷との繋がりを感じられる、本物の毛で作られた温かな限定グッズ。明日の開園日、売り切れる前に事務室受付へ「アルパカダッシュ」で買いに行きたいと思います!…と言いたいところですが、園内は走らないでくださいね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

アルパカダッシュ・関連記事

あれ、今日はちょっと遅い?市川市動植物園を駆け抜ける恒例「アルパカダッシュ」のスピードが出なかった理由

市川市動植物園でサマーカット後初の「アルパカダッシュ」が公開!身軽になってスピードアップ!?負けじと走るヤギにも注目

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP