サカナクション・山口一郎さん(45)のラジオ番組に寄せられた〝タレコミ〟が、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)の第17回(7月28日深夜放送)にて、山口さんとロックユニット「B’z」のボーカリスト・稲葉浩志さん(61)との「胸アツな繋がり」が判明し、リスナーから多くの反響が寄せられています。
稲葉浩志が〝2026年の曲〟に『怪獣』を選曲
この日の放送では、リスナーから「B’zのファンクラブ会報誌で、稲葉浩志さんが〝2026年に聴いてビビッときた楽曲〟としてサカナクションの『怪獣』を挙げていました」という情報が寄せられました。
この報告を受け、山口さんは「稲葉浩志さんといえばね、俺の中で言ったらイケメンミュージシャン。俺、初めて買ったCDが『太陽のKomachi Angel』で。(アルバムの)『RISKY』とか死ぬほど聴いたわ」と回想。
『怪獣』といえば、山口さんがうつ病と向き合いながら「これ引き受けないとサカナクション終わる」という強い覚悟でオファーを受け、書き下ろした一曲。TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』のオープニング主題歌であり、国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて「最優秀楽曲賞」や「最優秀アニメ楽曲賞」などを受賞した話題作です。
自身が命懸けで生み出した楽曲を稲葉さんが選曲してくれたことについて、山口さんは「(稲葉さんに)僕お会いしたことないんですけど、『怪獣』挙げてくれてうれしいですね」と喜びを滲ませました。
名曲『あいかわらずなボクら』をオンエア
また、「B’zってさ、なんかマジョリティにもマイノリティにも、絶対的に認められる存在じゃない?誰が来ても『ultra soul』で盛り上がるじゃん。文句ナシだよね」と力強く語った山口さん。「(稲葉さんのことが)夢に出てきちゃうぐらい好きだった」という姉の影響で、自身もB’zの楽曲を聴き込むようになったエピソードを明かしました。
トークの中では、B’zのアルバム『IN THE LIFE』に収録の名曲『あいかわらずなボクら』のフレーズを口ずさむ場面も。「ギターのコード進行がすごく簡単でめっちゃカバーしてた。こんな簡単なコード進行でも、こんな良い曲が作れるんだと思って」と絶賛。放送の3曲目には急遽、同曲がオンエアされました。
「若さの秘訣は?」「整体師教えて」ゲスト出演へ高まる期待
さらに、山口さんは「稲葉さんとか(番組に)遊びに来てくれないかな」と期待を寄せ、「何話そうかな。モーニングルーティンとか聞いちゃう(笑)」と意欲満々。「若さの秘訣は何なんですか?」「高音がいつまでも出るってスゴいですよね」「整体師とか教えて欲しい」とイメージを広げながら、稲葉さんのゲスト出演を熱望しました。
この予期せぬ展開にSNSでは歓喜の声が殺到。ロック界をリードする二人の夢の共演に、熱い視線が注がれています。
【Information】山口一郎出演のイヤホンCMもオンエア中
同番組には、オープンイヤー型イヤホンメーカー「Shokz Japan」が協賛中。放送内では、山口さん自身が出演する最新フラッグシップモデル『OpenFit Pro』のラジオCMがオンエアされています。山口さんも「気に入って使っている」と語る、快適な「ながら聴き」の魅力をぜひラジオとともにお楽しみください。
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