『VIVANT 悪役会議室』

『VIVANT』第2シーズン連動、生放送で「悪役」が考察する異例のラジオ始動

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エンタメ

TBSラジオは、日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの放送開始に合わせ、完全公式連動プログラム『VIVANT 悪役会議室』を7月26日(日)23時からスタートします。本番組の最大の目玉は、ドラマ本編終了からわずか1時間後に生放送が行われる点。パーソナリティを務めるのは、第1シーズンで主人公・乃木憂助(堺雅人さん)に粛清された山本巧(迫田孝也さん)、ワニズ(河内大和さん)、ゴビ(馬場徹さん)ら「悪役連合」。黄泉の国や監獄からラジオブースに集結した悪役陣が、第2シーズンの展開をリアルタイムで監視し、「敗者の視点」から鋭く分析・深掘りします。

テレビとラジオが直結するエンタメ

『VIVANT 悪役会議室』

番組では、リスナー諜報員からの伏線考察や調査報告メールも大募集。今後、第2シーズンで新たに粛清された悪役や意外なゲストの連行も予定されており、テレビとラジオが直結するエンターテインメントとなる予定です。

番組概要
番組名 『VIVANT 悪役会議室』
放送開始日 2026年7月26日(日)
23時スタート
放送日時 毎週日曜日 23時〜23時30分
番組HP 公式サイト
放送形態 地上波生放送 & YouTubeにてスタジオの様子を「動画付き」生配信。Podcastでアーカイブ配信。

出演者
黄泉の国や監獄から集結した「悪役連合」が生放送のパーソナリティ。
山本 巧
(演:迫田孝也)
丸菱商事・エネルギー事業部課長。「テント」のモニター。乃木に壊された男であり、敗者の痛みを知る悪役会議室のリーダー。
ワニズ
(演:河内大和)
元バルカ外相。私利私欲のためなら国をも売る狡猾な政治家の視点から、第2シーズンにおける国家間の権力構造や裏の思惑を鋭くえぐり出す。
ゴビ
(演:馬場徹)
べレール興産代表。ノコルの親友という仮面の下で冷酷な裏切りを企てた実業家。資本家の冷徹な視点で、本編で繰り広げられる騙し合いのカラクリを暴く。
第2シーズンで新たに粛清された新悪役や「なんでここに?」といった、悪役からかけ離れたゲストも順次ラジオブースへ連行され、生放送に出演する予定。

『VIVANT』とは

『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務め、2023年7月期に放送されたオリジナル脚本の連ドラ。

第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。

そして、2023年7月期に放送された第1シーズンから、3年ぶりの続編となる第2シーズン。物語は、前作のラストシーン直後から幕を開けます。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインでした。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司さん)に銃弾を放った「あの日」、また、薫(二階堂ふみさん)、ジャミーン(ナンディン-エルデネ・ホンゴルズルさん)と再会し、2人を力強く抱きしめた「あの日」——その裏で一体何が巻き起こっていたのか。その真相が第2シーズンの第1話で明かされます。

『VIVANT』:公式サイト

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