バナナ=市川市動植物園公式Xより

パンチくんもびっくり 市川市動植物園の温室で「巨大バナナ」が倒れるハプニング

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れ入れに向けて奮闘中のニホンザルの「パンチくん」でおなじみ、千葉県にある市川市動植物園。実は、動物園に隣接する植物園エリアの中に、緑豊かな「観賞植物園」があるのをご存知でしょうか。先日、その植物園エリアにある大きな温室で、ちょっとした驚きのハプニングが発生しました。

突然のハプニング 立派に実った巨大バナナがポッキリ

先日、市川市動植物園の公式Xにて、「昨日の夕方折れました」という報告とともに、大きく育ったバナナの木が倒れてしまった様子が投稿されました。

大きく立派に育っていただけにショックな出来事かと思いきや、実はこのバナナは「プランテン」と呼ばれる料理用バナナ。

バナナ=市川市動植物園公式Xより

担当者も「この大きさの実なら、数日間追熟をすれば食べれますね」と明るいコメントを添えています。みごとに実ったバナナの房の写真も投稿され、まだ熟す前の緑色ですがおいしそうな様子が伝わってきます。

バナナ=市川市動植物園公式Xより

隠れた癒やしスポット。無料で楽しめる2つの大温室

今回話題になった観賞植物園は、動物園側の入口、または大町公園大町門から徒歩15分ほどの場所にあります。自然観察園のちょうど中間に位置する、自然に囲まれた静かな施設です。

メインの展示は、ジャングルのような「熱帯系の大温室」と、多種多様なサボテンが並ぶ「サボテン温室」の2つ。なんと入園料は無料で楽しむことができます。

動物園でパンチくんをはじめとする動物たちの愛らしい姿を満喫したあと、少し足を伸ばして南国気分を味わうのにぴったり。次回、同園に遊びにいったときは、この「隠れた名所」にも足を運んでみてください。

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

折れてしまったバナナ、数日間追熟して食べられるとのことですが、「いったい誰が食べるの?」なんて気になった人も多いのではないでしょうか。まさか、お隣の動物園にいるお猿のパンチくんたちが…そんなバナナ!?

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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