フェムケアアイテムは機能性重視で、香りは二の次になりがち……。そんなイメージを覆す、まるで高級フレグランスのような新アイテムが登場しました。デリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」から、秋の訪れを感じさせる数量限定の新香料「ティーアンバー」が9月10日に発売開始。人気のウォッシュ、クリーム、ミストの3種で展開されます。今回、新作発表会で実際に「ティーアンバー」の香りを直に体験するとともに、今の自分の状態を知る「香り診断」にも挑戦してきましたので、リポートします。
紅茶と金木犀が織りなす「ティーアンバー」の魅力

新香料「ティーアンバー」は、香り豊かなティーノートを中心に、ベルガモットやジンジャーの爽やかなアクセントを効かせたブレンド。

実際に手元で試してみると、まずふわりと漂うのは、深みがありながらも甘すぎない上品な紅茶の香りです。そこに柑橘のすっきりとした爽やかさと、「これはもしや……」と思わせる金木犀(キンモクセイ)のような秋らしいニュアンスが重なります。
そして、ラストにはアンバーとウッドが香り立ち、これまでのlaugh.のラインナップの中でもぐっと大人っぽく、落ち着いた女性を思わせる仕上がりでした。
また、このアイテムには気になるニオイを香りで包み込み、良い香りの印象へと導く「ハーモナージュ技術」を採用。香りによるマスキング効果で、デリケートゾーン特有の悩みにもしっかりアプローチしてくれます。
直感で選ぶ「香り診断」で今の自分をチェック!
発表会では、直感で選んだ香りから今の自分の状態を読み解く「香り診断」も用意されていました。ラベンダー、ゼラニウム、ユーカリ、レモングラスの4つのボトルから、早速、一番惹かれる香りをチョイスしました。

筆者が選んだのは「ラベンダー」。診断結果は「楽天家タイプ」でした。
このタイプは、気持ちを切り替える際に何かしらの「スイッチ(きっかけ)」が必要とのこと。お気に入りの香りを「オンオフを切り替える合図」として日常に取り入れると良いそうです。
ちなみに、今回登場した「ティーアンバー」は、どのタイプの人にもおすすめできる万能な香り。季節やその日の気分に合わせて香りを選ぶことで、毎日のケアがよりパーソナルで楽しい時間になりそうです。
秋の夜長に。いつものケアを格上げする3ステップ
今回の「ティーアンバー」の香りは、laugh.を代表する3つのアイテムで楽しむことができます。

「インティメイトウォッシュ」は、ふわふわの泡で汚れを包み込んで優しく洗浄する泡タイプのデリケートゾーンソープ。「インティメイトクリーム」は濡れた肌にそのまま使える保湿クリームで、乾燥やくすみ、ニオイなどにアプローチします。
また、外出先でも使いやすい「インティメイトフレッシュミスト」など、シーンに合わせて選べるアイテムも展開されています。
毎日の習慣だからこそ、季節に合わせて香りを衣替えするのも素敵なセルフケア。秋らしさ満点の「ティーアンバー」で、癒やしのバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ライターコメント
このアイテム、本当に落ち着く香りで、実際に使ってみると気分までグッと上がりました。筆者自身、紅茶の香りが大好きということもあり、思わず香水のように使いたくなるほどお気に入りです!携帯用のインティメイトミストはデリケートゾーン以外にも使用可能で、発表会では「足のニオイが気になるときに使っている」という裏技的なお話も。汗をかいたときやリフレッシュしたいタイミングに重宝されそうです。
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