日曜劇場『VIVANT』の世界に没入できる体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が、9月16日から東京・京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」でスタートしました。 豪華キャストの録り下ろしボイスに導かれ、別班や公安として極秘任務に挑む本イベント。今回は「公安コース」の体験レポートとともに、必見のドラマセットや絶品コラボカフェの魅力をお届けします!
豪華キャストのボイスで極秘任務へ!「公安」コースを体験

本イベントの目玉は、専用アプリ「Auris」とイヤホンを使い、主人公・乃木憂助(堺雅人さん)やノコル(二宮和也さん)ら総勢12名のボイス指示に従って進める没入型ミッション。「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースから選択し、最後にAIハヤト(CV:高山みなみさん)が適性を判定してくれます。
ちなみに、筆者は今回、宮崎陽平監督もおすすめする「公安」コースに挑戦してみました。こちら、やってみると、音声の指示通りに動けなかったり失敗したりすると、キャラクターから容赦なく怒られます(笑)。ゲームというより「本当に任務を任されている」感覚に陥り、一人参加でも圧倒的な没入感を味わえました。
※参加には対応スマホとイヤホンが必須。バッテリー消費が激しいため、フル充電での参加をおすすめします。
本物のセットに興奮!「別班の作戦室」や「テントの地下牢」も
ミッションを進めながら会場内を巡ると、そこには実際に撮影で使われたセットがずらり!

乃木が訪れたアゼルバイジャンの書店「別班の作戦室」や「テントの地下牢」など、ファンなら「これ見たことある!」と歓喜する展示ばかり。選んだコースに関係なく全組織の展示を見学できるのも嬉しいポイントです。


ドラマの世界を味わう!「別班飯」と限定グッズ

極秘任務の後は、コラボカフェ「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」へ。制作チームが味や盛り付けまでこだわった「別班飯(あいがけカレー)」や、さっぱりとした「別班ザクロソーダ」は絶品でした! ほかにも「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」など、ファン心理をくすぐるメニューが満載です。

物販コーナーでは、ヴィヴァンちゃんや各組織の意匠を取り入れた限定グッズも多数展開。『VIVANT』の熱を再び燃え上がらせる、大満足の体験型イベントにぜひ足を運んでみてください!

また、会場限定の記念メダルなども作成できるため、思い出として持ち帰るのもおすすめです。
ライターコメント
ミッションを失敗してノコルに怒られた時は、本当にテントの一員になったようで思わず背筋が伸びました(笑)。ドラマの世界観そのままのセットや食事まで楽しめるので、シーズン1からのファンも大興奮間違いなしです!
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