タレントのベッキーさん(42)が日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ! 2時間SP』(通常は日曜午後7時58分)に、約10年ぶりに出演しました。ベッキーさんの『イッテQ』出演に対し、SNSでは、復帰を喜ぶ温かい声が大多数を占める一方、過去の騒動に対する厳しい意見も一部に見られ、賛否の分かれる反応が寄せられています。
元々は番組レギュラー
ベッキーさんは同番組のレギュラーを務めていましたが、2016年にロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さん(37)と不倫騒動により、番組への復帰が見送られ続けていました。
内村光良「懐かしかった」と出演喜ぶ
この日は、出演者が世界各国の名所を巡ってタスキをつないでいく「世界遺産駅伝」企画を放送。イタリアで宮川大輔さん(54)が内村光良さん(62)へタスキをつなごうとすると、内村さんが「紹介したい人がいる」と切り出し、ヘルメットとアイマスクを付けて変装したベッキーさんがサプライズで姿を現しました。予期せぬ登場に宮川さんは「えぇ~!?」と驚きの声を上げました。
その後は3人でロケを行い、夕食の席へ。ベッキーさんが「日本からドキドキしていました。どんな感じになるのかなって」と抱えていた緊張感を口にすると、10年ぶりの共演となった内村さんは「途中で『内村さん』とフラットに呼んでくれたのが良かったよ。懐かしかった」と喜びました。
ベッキー プロフィール
| 生年月日 |
1984(昭和59)年3月6日 |
| 出身地 |
神奈川県 |
| 学歴 |
亜細亜大学 経営学部卒業 |
| ルーツ |
英国人の父と日本人の母を持つ
※20歳の時(2004年)に日本国籍を選択 |
| 主な活動 |
バラエティー番組、女優、歌手 |
| 略歴 |
- 1998年:
テレビ東京系『おはスタ』でデビュー
- 1999年:
CD『そらとぶポケモンキッズ』で歌手デビュー
- 2009年:
「ベッキー♪♯」名義で『心こめて』を発売
|
SNS「またスタジオに戻る日を待っている」と温かい声多数
SNSの反響まとめ
【分析データ】
調査対象:
ベッキー公式X (旧Twitter)に寄せられたコメント
調査期間:9月27日(日)~28日(月)
サンプル数:540件 / 調査方法:テキストマイニング
SNS上の反応
- 歓迎・応援 (65%)
- 感動・喜び (18%)
- 批判的な意見 (9%)
- 中立・客観的 (8%)
| 「ずっと待ってた!」涙があふれる歓迎と感動の声 |
| SNS上では「おかえりなさい!」という温かいメッセージが殺到しています。「禊は十分に済んだ」「またスタジオに戻る日を待っている」といった本格的な復帰を望む声が目立ちます。さらに、突然の登場と涙の再会に「もらい泣きした」「食事中に思わず泣いてしまった」など、長年待ち望んでいたファンからの歓喜と感動のコメントが多数寄せられました。 |
| 「立ち回りが上手い」冷静に番組復帰を見守る中立的な声 |
| 過去の過ちには触れつつも、「一度の失敗で全て駄目になるのは違う」「誰にでもチャンスはあるべき」と復帰に理解を示す声も上がっています。このほか、「バラエティでの立ち回りが上手い」「昔より綺麗になった」など、客観的にタレントとしての実力や変化を評価する意見も見受けられました。 |
| 「芸能界は生ぬるい」過去の騒動に対する厳しい批判 |
| 歓迎ムードの一方で、不倫騒動を忘れていない層からの厳しい声も根強く残っています。「時間さえ経てば解決する芸能界は生ぬるい」といった批判、今回の出演に対して強い拒絶反応を示す否定的なコメントも一定数寄せられています。 |
ライターコメント
約10年ぶりとなる『イッテQ』への出演にSNSでは感動の声が溢れる一方、厳しい意見が寄せられたのは、それだけ番組とベッキーさんへの関心が高い証拠と言えます。さまざまな声を受け止めつつ、一人のタレントとして今後どのような歩みを見せてくれるのか、引き続き注目していきたいですね。
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