広島県にある広島市安佐動物公園で暮らす、チーター「ルーシー」の4つ子たち。一般公開がスタートしてからは、その愛らしい姿で多くの来園者を笑顔にしています。そんな中、同園の公式Xでは、これまで未公開だった9月の写真が「蔵出し」として公開されました。
蔵出しされた、2026年9月の「とっておきショット」
同園の公式Xで、「お蔵入りしていた写真をアップ。2026年9月のルーシー親子」と添えられた投稿には、全部で4枚の写真が並びました。
中でも目を引くのは、2頭の子チーターが向き合う一枚です。背景の壁が幻想的なピンク色に染まり、まるで絵本の一場面のような雰囲気に仕上がっています。

ほかにも、母親のルーシーにじゃれつく子の姿や、カメラの方をそっとのぞき込む一枚など、どれも表情豊かなカットがそろっていました。

投稿にあったとおり、これらは現在の姿ではなく9月当時の記録写真とのこと。それでも、今につながる成長の一コマとして、ファンの間で喜ばれています。

一般公開から、今日までの歩み
6月末に誕生した、チーターの4つ子たち。9月19日からは母親のルーシーとともに一般公開がスタートし、以来多くの来園者がその姿を見にきています。
今回の「蔵出し」写真は、そんな歩みの途中にあった9月の一場面を、あらためて振り返らせてくれるものでした。
■広島市安佐動物公園公式X:ルーシー親子だより
ライターコメント
ピンクの壁を背景に2頭が向き合う一枚、本当に幻想的で思わず見入ってしまいました。絵本の挿絵のような不思議な愛らしさがありますね。これからどんどん成長すると思いますが、こうして前の写真を振り返りながら追いかけていきたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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