千葉県の市川市動植物園から、気持ちよさそうな1枚の写真が公式Xに投稿されました。トカラヤギの「さくら」が高い場所で一休みする、いわゆる「空中散歩」の写真。その背景に広がっていたのは、秋らしいみごとな「雲」でした。
とある日、秋の雲をバックに空中散歩
公式Xに投稿されたのは、秋の空をバックに空中散歩するトカラヤギです。「とある日 秋の雲をバックに空中散歩」とコメントが添えられました。
高い岩場や足場を軽やかに渡り歩く、トカラヤギの特性を生かした「空中散歩」。今回の写真では、高い台の上で一休みするさくらの背景いっぱいに、もこもことした雲が連なる秋空が広がっていました。ハッシュタグには「#ひつじ雲」「#ヤギだけど」という一言も添えられていました。
「ヤギと雲のコラボ」に、ファンからも笑いと称賛
この癒される組み合わせに、コメント欄にはファンからの温かな反応が寄せられました。
「雲の上歩いてるようだね」
「雲が低いんですね さくらちゃんと雲マッチしてます」
「ひつじにかこまれているみたいですね」
「#ひつじ雲?ヤギだけど←爆笑」
「さくらちゃん、絵になりますね ハッシュタグ、色々と面白いです ヤギと羊雲のコラボということで」
中には、「パンチくんきっかけで行って、トカラヤギファンになりました。嬉しいです!」という声も。
市川市動植物園といえばサル山のパンチくんが人気ですが、それをきっかけにトカラヤギなどほかの動物たちの魅力にも気づいたというファンが増えているようです。
■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
高いところを涼しい顔で渡り歩くトカラヤギの身軽さは、何度見てもみごとですよね。長く雨が続いていたので、こんな秋らしい雲が見られるとは思いませんでした。少しずつ涼しくなり、絶好の行楽シーズンの到来です。早くサル山のパンチくんにも会いたくなってしまいますね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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