乃木坂46の遠藤さくらさん(25)が19日、東京都内で行われたサンヨー食品のオリジナルWEBドラマ「カップスター劇場 姉といつまでも」の最新話特別試写会に、共演の井上和さん(21)、瀬戸口心月さん(18)とともに登壇しました。2025年7月の第1話公開から回を重ね、最新となる第13話・第14話の先行試写が行われた本イベント。長女役として作品を引っ張る遠藤さんは、ファン50名を前に最新話の見どころや撮影現場での裏話を披露し、三姉妹としての絆や作品への深い思い入れを笑顔で語りました。
同期共演の安心感とCM撮影での『上達』を告白「カップスターのプロになれてるのかな」

遠藤さんは冒頭に「長女・さくら役の遠藤さくらです。妹2人をここに連れてこられてとても嬉しいです」と笑顔で挨拶。WEBドラマの第13話で同期がゲスト出演したことについて「あの2人の和気あいあいとしたパワーでめちゃくちゃ楽しかったです!今までは静かに見守ることが多かったですが、同期が来てくれたことで私の心もちょっと解けたというか、すごく安心してたくさん笑いながら撮影できました」と振り返りました。
また、「カップスター ホタテ塩味」のCM撮影裏話に及ぶと、「私は麺をすするカットを担当しているんですが、回数を重ねるごとにスタッフさんから『すすり方が上手になったね!』って褒められることが多くなって、プロになれてるのかなと思いながら撮影しています(笑)」と茶目っ気たっぷり。家での練習は全くしていないと明かし、「撮影でたくさんすすらせていただく中でどんどん上達してきたのかなと思っていて誇らしいです!」と胸を張りました。

3人でのユニット曲熱望&王道「醤油味」への愛!

質問コーナーで「3人でユニット曲をもらえるとしたら?」と聞かれた遠藤さんは、「カップスターのエンディングテーマとか歌ってみたいです!以前ドラマのエンディングを歌わせていただいたことがあってすごく良い思い出になっているので、この3人で歌えたら楽しそうだなと思います!」と目を輝かせました。
さらに、グループ活動との違いについて「このドラマの中では本当に本当の『姉妹』のように砕けて喋っている様子が映っています。普段のアイドルの姿とはまた違った一面を見ていただけるのが最大限の魅力」とアピール。一番推しの味には「この撮影を通して『醤油味』が一番好きになりました!やっぱり王道の醤油が一番だな!と改めて気づきました」と答えました。


WEBドラマ『姉といつまでも』は、カップスター特設サイトおよびYouTubeにて配信中のホームドラマ。乃木坂46の遠藤さん、井上さん、瀬戸口さんが、ちょっと不思議な力を持つ三姉妹を演じ、カップスターのある温かな日常を描いて好評を博しています。イベントではメイキング上映や先行試写のほか、VTRゲストコーナー、来場者質問、プレゼント抽選会など盛りだくさんな内容で実施されました。
ライターコメント
三姉妹を演じるリアルなおうち感や、ファン50名を前に弾ける遠藤さくらさんのキュートな表情に心がほっこり癒やされました。
同期の出演に「心が解けた」と破顔する素の笑顔はもちろん、家で練習していないのに「麺をすするプロになれてるのかな(笑)」と自画自賛して胸を張るお茶目な姿には思わず笑顔になってしまいました。普段のアイドル活動とはひと味違う、本当の姉妹のように砕けたやり取りやグループの『縦の絆』がたっぷり詰まっていました。遠藤さんはとても落ち着いた『長女』でした。
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