大阪・道頓堀のシンボルとして100年以上にわたり街を見守り続けてきた「道頓堀の凱旋門」が、静かにその歴史に幕を下ろします。松竹は28日、関西における歌舞伎や演劇の殿堂「大阪松竹座」(大阪市中央区)について、来年5月の公演を最後に閉館すると発表しました。閉館の最大の要因は、長年の稼働に伴う電気・空調設備の深刻な老朽化です。歴史的価値の高いあの美しい建築物を今後どのように残し、活用していくかについては、現時点では未定とされています。
SNS上の感情
大阪松竹座が2026年5月公演をもって終了するというニュースを受け、SNS上ではさまざまなコメントが寄せられています。
emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。
主な「悲しみ・惜別」の声(48%)
「えそうなの、、WESTꓸ10周年でできてよかったけど大事な場所だったのに😭」
「だれかたすけて、過呼吸、いつかまた流星ちゃんの松竹立ってる姿が見れると信じてそれを楽しみに生きてた、もうなにも楽しみじゃない」
「推したちの原点だった場所がなくなってしまうのは寂しい…」
「これはとても悲しいですね😢」
主な「驚き」の声(25%)
「わー。大阪で歌舞伎が観られへんようになるのね……」
「えぇぇぇマジですか」
「待って、開館して30年くらいでしよ?老朽化ってどういう事よ!?」
主な「懐かしさ・思い出」の声(15%)
「わたしの松竹座の思い出=翼くんの舞台を1列目のど真ん中で観たこと」
「大阪松竹座の閉館ニュース、関西の舞台文化の一つの時代が終わる感じがして胸が熱い…」
「私はとても愛着があるので、他の場所に行くことさえ想像できません😭」
主な「疑問・不満」の声(10%)
「何らかの形では残せないのかな…」
「待って、なぜそのような高度な劇場を閉鎖するのですか?」
主な「その他」の声(2%)
「Will be forever remembered(筆者訳・一生忘れないだろう)」
「彼らのパフォーマンスは素晴らしかった」
まとめ
今回の分析では、大阪松竹座の閉館ニュースに対して、多くのユーザーが驚きや悲しみを表明しています。松竹座での思い出(舞台観劇や推しタレントの公演など)を語るコメントが多く、閉館を惜しむ声が目立ちます。「なぜ閉館するのか」という疑問や、「もっと早く行っておけばよかった」という後悔の声も見られます。一部の英語コメントは閉館を残念がり、「一生忘れないだろう」というコメントもありました。
ライターコメント
筆者ら推したちの原点はまさに「大阪松竹座」なので、無くなってしまうというニュースを聞いて悲しい気持ちになりました。来年5月までということなので、何か公演をやってくれたら嬉しいですが、どうでしょうか? ぜひ、その思いを一緒に届けてくるオタクたちにこのニュースが伝われば幸いです。
>実写映画「おそ松さん」第2弾の主演はAぇ! Group、SNSは大歓喜「シェーーと驚き」「全編大阪弁で」
>横山裕、主催BBQイベント開催にSNS大興奮「オタク人生で見たことない文章ランキング1位」
>WEST.全員集合!ファン感涙の映画は裏社員VS商店街!?「公開初日は休み希望」「奇跡」







