お笑いタレント・狩野英孝さん(43)がSNSで披露した、独特すぎる「スベり対策」が注目を集めています。「全然大丈夫」と豪語しながらも、念には念を入れるどこまでも抜かりない姿勢に、多くのファンが釘付けとなっています。
「一応、飲んどくか…」公開された謎の小瓶
狩野さんは10日、自身のXを更新。「全然大丈夫だけど。 一応、飲んどくか。。」という、自信があるのかないのか絶妙なコメントとともに一枚の写真を投稿しました。そこに写っていたのは、「スベる諸症状の緩和 オモシロクナ〜ル」と記載された、薬瓶さながらのパッケージ。
全然大丈夫だけど。
一応、飲んどくか。。 pic.twitter.com/xPAAFa3GC0— 狩野英孝 (@kano9x) November 9, 2025
芸人も喉から手が出る? 驚きの「配合成分」
この「オモシロクナ〜ル」は、「面白い恋人」などの大阪土産を手掛ける企業「サンタプラネット」が吉本興業とのコラボ商品として販売している「よしもとナール薬局」シリーズの人気商品。中身は錠剤に見立てたラムネ菓子ですが、その成分表示の設定は実にユニーク。「ウケテショウガアレフェン」「ワライトマラフェン」「ドカンウケルン酸」といった、芸人なら喉から手が出るほど欲しいお笑い成分がたっぷり配合されているといいます。まさに笑いの特効薬。
事務所の垣根を越えた「神がかった笑い」への期待
同シリーズには他にも、「スベりたい人に ヨクスベ〜ル」「アンラッキーなあなたに シアワセニナ〜ル」などがラインアップされています。
「笑いの神に愛された男」もつい手を伸ばしてしまうほど、魅力的な商品。マセキ芸能社に所属する狩野さんと吉本興業ブランドの相乗効果は、さらに神がかった笑いを誘発しそうです。
SNS上の反応
狩野英孝さんの「オモシロクナ〜ル」服用ショットに対し、SNS上ではコメントが相次ぎました。
emogram編集部では、この話題に対するSNS上のコメントを独自に分析しました。
分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。

主な「肯定的・応援」の声(45%)
「いや、貴方十分面白いよ。エイゴーゴーのバイオの時なんか、敵キャラへのネーミング、瞬発力と破壊力、ハンパないから」
「ありのままの英孝ちゃんが面白いんです、そのままでいてください😂」
「あなたは充分面白い」
「いらんやろ。普通にオモロイ」
主な「ユーモア・冗談」の声(35%)
「止めた方がいい。死人が出るぞ。みんな笑い死にする」
「メッチャワラエルレンジオモシロキシメタンフェタミン」
「これ以上のドーピングは危険ですよ!世界を笑いタヒにさせる気ですか!」
「お前これ以上笑神様引っつけてどうするつもりだ笑」
主な「アドバイス・提案」の声(15%)
「ミナウケールZがいいかも」
「毎食後必ずだぞ!w」
「おまえ!スベリマクールも飲んでおけ!必要な時にボケられるやつだから」
主な「疑問・懸念」の声(5%)
「副作用はなんやねん⁇」
「アレルギーにお気を付け下さい?」
まとめ
今回の分析では、「すでにおもしろいから必要ない」という肯定的な意見や、「これ以上おもしろくなると人が笑い死ぬ」といった冗談めいたコメントが多数寄せられていることが分かりました。「ミナウケールがいいかも」「副作用に注意」など、架空の薬をネタにしたユーモラスなコメントも見られます。全体として、狩野さんの天然なおもしろさを称賛するコメントであふれています。
ライターコメント
「笑いの神に愛された男」として数々のミラクルを起こしている狩野さん。最近では、シリーズ未視聴で挑むアニメ「『魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語』TV Edition」(毎週日曜午後5時~MBS/TBS系全国28局ネット)の副音声コメンタリーの考察が「意外にも鋭い」と話題になっていますね。皆さんのコメントにもある通り、この錠剤(ラムネ)は狩野さんには不要だと筆者も思います。






