世界最高峰の野球の祭典「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」で快進撃を続ける侍ジャパン。1次ラウンドC組1位通過を決めた日本代表は3月10日、全勝を懸けたチェコとの最終戦に臨みました。
稲葉浩志が「聖地」に降臨!シルエット浮かぶ瞬間にどよめき
プレイボール直前、勝利への期待に膨らむ聖地・東京ドームを熱狂の渦に巻き込んだのは、日本が誇るロックユニット「B’z」のボーカリスト・稲葉浩志さん(61)の歌声でした。
試合開始前、ドームの照明が静かに落とされると場内は緊張感と静寂に包まれ、ステージに稲葉さんのシルエットが浮かび上がった瞬間、客席からはどよめきが沸き起こりました。
「松本さんも来る?」実況の「B’zライブ」発言にファン騒然
ステージの直前には、アナウンサーによるハプニングも。実況の日本テレビ・山本健太アナウンサーが「試合開始に先立ちまして、ロックユニット・B’zのライブも行われる予定となっています」とアナウンスしたことから、SNS上では「松本(孝弘)さんも来るのか?」「ウルトラソウルか?」と期待と困惑が入り混じった声が殺到。実際には稲葉さん一人での出演となりましたが、予期せぬ「B’z」の響きに、ファンは固唾をのんで暗転したステージを見つめることとなりました。
敬礼ポーズにオーイエー!「稲葉タッチ」がドームを魅了
ステージでは、マイクを握りしめた稲葉さんが、「お・ね・が・い!」と魂のシャウトを響かせると同時に、「Netflix大会応援ソング」として話題のカバー曲『タッチ』の演奏がスタート。シルバーに輝くスーツを纏った稲葉さんが姿を現し、火柱が立ち上る圧巻の演出の中、ドームは一瞬にして巨大なライブ会場と化しました。
稲葉さんは、原曲への深いリスペクトと独自のロックアレンジを融合させた見事なパフォーマンスで観客を魅了。1番のサビ終わりで見せた「敬礼ポーズ」、間奏で炸裂した「オーイエー!」のシャウト。さらに、ラストのサビ前では持ち前のハイトーンボイスで「星屑ロンリネス」を切なく響かせ、最後は会場の空気を震わせる圧巻のロングトーンを披露。還暦を超えてなお進化し続ける圧倒的な歌声を見せつけました。
魂の熱唱と「深き一礼」全勝突破を呼び込んだレジェンドの気高さ
演奏後、稲葉さんは「本日も最高の試合を皆さん、思いっきり楽しんで行ってください」と熱いエールを送り、最後は「ありがとうございました」と客席、そしてグラウンドに向けても深く一礼。〝ロックレジェンド〟の圧倒的な熱量と気高さに、多くのファンが酔いしれました。
伝説のステージに鼓舞された侍ジャパンはチェコを9対0で圧倒。最高の形で1次ラウンド全勝突破を決めました。侍ジャパンは15日から、舞台をアメリカ・マイアミの「ローンデポ・パーク」に移し、準々決勝を戦います。ロックレジェンドから授かった魂のエールを胸に、日本代表は悲願の連覇へ向けて突き進みます。
公開5日でMV400万再生!色気溢れる「素肌ベスト」に釘付け
今回、稲葉さんが東京ドームで披露した『タッチ』のミュージックビデオ(MV)は、公開からわずか5日で再生回数400万回を突破するという、驚異的な勢いで視聴されています。
【動画】稲葉浩志『タッチ』MVに絶賛の嵐!鮮烈ライダースで魅せる「不変のスタイル」
衰え知らずの歌声はもちろん、注目を集めているのがその「スタイル」。MVでは、緑・青・黄と、鮮やかなライダースを自在に着こなす姿が印象的ですが、10日のステージでは一転、素肌の上にベストを纏うという〝大人の色気〟全開のスタイルで登場。パイソン柄のブーツを履きこなすカリスマ性溢れる姿に、多くのファンが釘付けとなりました。
「稲葉さんの声すごっ」「シャツ着るの忘れました?」
東京ドームを震撼させた稲葉さんのパフォーマンスに、SNSでは驚きと興奮の声が溢れ返っています。
「パワフルで色気まである還暦超えた極上歌手」「稲葉さんの声すごっ」と、進化し続ける歌声に圧倒されるファンが続出。WBCという独特な緊張感の中でも「通常運転でこなす稲葉さんは流石」と、レジェンドの風格を称える声が相次ぎ、ライブさながらの激しい火柱演出に感動する声も多く見られました。
また、稲葉さん流の衣装の着こなしに、「ベストの下何も着てなかったよね?」「シャツ着るの忘れました?」と、肉体美・スタイルに悶絶するツッコミが殺到。さらに、演奏後の誠実な振る舞いに、「稲葉さんの一言聞けたのも嬉しかった」「やっぱ最高な人だ」と絶賛する声が寄せられています。
一方で、実況の「B’zのライブ」という紹介には「(稲葉さんのソロだから)そのアナウンスだけは違うのですよ」というファンならではのこだわりも。期待と混乱、そして大きな感動が入り混じった「特別な一夜」を象徴する反応が見られました。
ライターコメント
B’zファンの筆者も、この日のためにNetflixを契約。画面の前で「その時」を今か今かと待ち構えていました。魂のシャウトから始まった圧巻のステージは、まさに稲葉さんのライブそのもの。その衝撃から抜け出せず、アーカイブを何度も見返しています。それにしても、「素肌にベスト」という〝神スタイル〟は、ファンとして「お・ね・が・い」以上の破壊力がありました(笑)。
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