公開日:2026.02.21 最終更新日:2026.05.23
日本が誇る最強のロックユニット「B’z」。デビューから35年以上を経てもなお、進化を止めない彼らの活動は常にファンの想像を超えてきます。今回は、emogramの記事をまとめた「衝撃エピソード9選」に2026年5月の最新ニュース6本を追加して更新しました。最新から過去の伝説まで厳選した「激やば」なB’zエピソードを新着順にご紹介します。
1. 10-FEETとの「ultra soul」生コラボ!大阪城ホールを爆揺れさせた一夜限りの奇跡(2026.05)
老舗音楽プロモーターの創立50周年記念イベント『ULTRA MISSION』にて、B’zと10-FEETのツーマンが実現。アンコールではなんと、両バンドがステージに入り乱れての『ultra soul』生コラボが披露され、会場は言葉通りに爆揺れしました。
【激やばポイント】 開催前からB’zの名曲オマージュを交えた熱いポストでファンの胸を打っていた10-FEETのNAOKIさん。稲葉浩志さん(61)からステージに呼び込まれた瞬間、レジェンドたちに囲まれて完全に「少年の笑顔」に戻って無邪気に楽しむ姿、長年の夢が叶った終演後の「夢じゃないよね!余韻がエグい。。。」という大興奮の連投に、双方のファンが多幸感に包まれました。
2. 稲葉浩志ソロ30周年ツアー『~enV~』詳細発表!まさかの地元・津山で「誕生日2DAYS」の衝撃(2026.05)
稲葉浩志さんのソロツアー『Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~』の詳細が遂に解禁。2026年9月から、ソロデビュー30周年を迎える2027年1月末までを駆け抜けるファン感涙のロングツアーとなることが判明しました。
【激やばポイント】 ツアースケジュールの中で最もファンを震撼させたのが、稲葉さんの誕生日である9月23日を含め、故郷・岡山県津山市の「津山文化センター 大ホール」で2DAYSの凱旋ライブが行われるという事実。この奇跡のバースデー公演の決定に、SNSは「熱すぎる」「チケットが当たる気がしないが絶対に行きたい!」と大きな盛り上がりを見せています。
【衝撃】B’z稲葉浩志、地元・津山で「誕生日2DAYS」奇跡の凱旋決定!ソロ30周年ロングツアーにファン「最高すぎる」「チケット当たる気がしない」
3. ハードロックカフェで「B’z Special Day」再臨!喉に『鞭』を叩き込むパワーワードカクテル(2026.05)
全国アリーナツアーの熱狂に呼応するように、アメリカンレストラン「ハードロックカフェ」国内5店舗にてB’zをフィーチャーした特別イベントが復活。最新アルバム『FYOP+盤』の世界観を大音量のBGMとともに堪能できる空間が登場しました。
【激やばポイント】 イベント限定で提供されるスペシャルメニューのネーミングが凄まじく、楽曲にちなんだ『INTO THE BLUE』、そしてアルコールカクテルの『鞭(むち)』という強烈なパワーワードが話題に。「『鞭』を聴きながら『鞭』を飲んで世界に浸りたい」とファンを悶絶させています。ロゴ入りカップとギターシェイプのマドラーが持ち帰れるのもファンにはたまらない仕様です。
4. 松本孝弘率いる「TMG」が2年ぶり本格始動!しかしツアー名『SAYONARA』にファン衝撃(2026.05)
松本孝弘さん(65)率いる世界的レジェンドバンド「TMG(Tak Matsumoto Group)」が、約2年ぶりとなるニューアルバムリリースと今秋の全国ツアー開催を発表しました。
【激やばポイント】 再始動の歓喜を煽る一方で、発表されたツアータイトルは『TMG LIVE 2026 “SAYONARA”』というあまりにも意味深なもの。2026年の活動がTMGとしての“ラストステージ”になる可能性が示唆されており、ファンからは「見納めなのか」「SAYONARAなんて言わないで」と悲鳴に似た衝撃と不安が広がっています。
5. B’z×日本テレビ、24年ぶりのW杯“黄金タッグ”復活!書き下ろし新曲決定に「いつ休むの?」の心配(2026.05)
史上最大規模で開催されるサッカーの祭典『FIFAワールドカップ2026』の日本テレビ系中継テーマソングをB’zが書き下ろすことが決定。日韓W杯(2002年)での伝説的名曲『DEVIL』以来、実に24年ぶりとなるタッグが復活します。
【激やばポイント】 WBCでの稲葉さんの『タッチ』カバーに続いて、今度はサッカーW杯まで彩るB’zの無双ぶりに「WBCもW杯もやるとか凄すぎ」「スポーツ界はB’zを欲しすぎ」と称賛の嵐。一方で、あまりの多忙ぶりにお二人を本気で心配し、「動きを止めると死んじゃうの?」「いつ休むんですか!」と温かく労う声が続出しています。
6. 沖縄サントリーアリーナで3年越しの“神リベンジ”完遂!まさかのアクシデントが生んだ伝説(2026.05)
かつて台風直撃により中止を余儀なくされた“約束の地”沖縄でのリベンジ公演が、5月2・3日に行われました。
【激やばポイント】 初日、発券システムトラブルの影響により開演が約1時間遅延するアクシデントが発生。場内が不安に包まれる中、なんと松本さんと稲葉さんが本番前の「影ナレ」として生降臨!自らの言葉で事情を説明し謝罪するという異例の神対応を見せ、不安を瞬時に大歓声と拍手に変えてみせました。地元ならではの指笛に包まれた一体感は一生モノの伝説となり、大ファンの南波雅俊TBSアナウンサー(38)も弾丸日帰り参戦を熱く報告しています。
7. アルバム『FYOP+盤』リリース決定と巻き起こった異例の議論(2026.03)
ライブ音源などを追加したアップデート盤『FYOP+盤』のリリースが発表されました。新曲や臨場感あふれる音源の追加に歓喜の声が上がる一方、販売手法を巡りSNSでは異例の議論が勃発しました。
【激やばポイント】 複数枚の購入を伴う形態に戸惑いや批判的な声も上がる中、最終的には「B’zが走り続けてくれる奇跡」や「洋楽では定番の売り方、新規に向けた素晴らしい施策」など、ファンそれぞれの深い愛と納得の議論へと昇華されました。
8. 30年越しの聖地巡礼! スリムクラブ真栄田さんの「B’z愛」(2026.03)
お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さん(50)が、1995年のヒット曲「love me, I love you」MVのロケ地である札幌のラーメン店「天鳳」を訪問。
【激やばポイント】 30年越しの願いを叶えた真栄田さんの笑顔に加え、直前に来店したNiziUマコさん(25)への謙虚すぎる“神配慮(自分のケツをトッピングしたくないと着席辞退)”が「遠慮する真栄田さん可愛くて草」とSNSを爆笑と温かい空気で包み込みました。
9. 魂の「お・ね・が・い!」シャウト公開(2026.02)
2026年WBCのNetflix応援ソングとして、稲葉浩志さんが名曲「タッチ」をカバー。公式Xで公開された短尺動画が驚異的なバズを記録しました。
【激やばポイント】 還暦を過ぎてもなおアクセル全開な「お・ね・が・い!」という激しいロックアレンジのシャウトと、グリーンレザーを着こなす鮮烈なビジュアルが「痺れるカッコよさ」「これはもう国宝」と世界を震撼させています。
10. 「名探偵コナン」30周年で再び降臨! 8度目の黄金タッグ(2026.01)
新曲「Heaven Knows」がTVアニメのOPに決定。1999年の「ギリギリchop」から数えて8曲目のタイアップとなりました。
【激やばポイント】 稲葉さん曰く「我々の歩んできた道の道標」。30周年の記念すべき節目に、あえて歴史を共にしてきたコナンへ再び帰還した展開に、多くのファンが「一気に元気が出た」「感慨深い」と熱狂しました。
11. 3年ぶりにアルバムリリース 直筆で「情熱に従え!」(2025.11)
2025年11月12日、通算23作目となるオリジナルアルバム『FYOP』をリリース。
【激やばポイント】 リリース当日、公式Xにて「Follow Your Own Passion!!」と綴られた情熱的な直筆メッセージを公開。ファンクラブ限定のお揃いのツアーTシャツを着こなす、圧倒的な“目ヂカラ”を感じるツーショット写真も大きな話題を攫いました。
B’zニューアルバム「FYOP」リリース、直筆メッセージ公開にファン歓喜「サイコーです」
B’zの〝お揃い〟激シブショットにSNS「ヤバッ!カッコいい」
12. 松本孝弘「完全復活」の衝撃! 療養を経てステージで見せた絆(2025.11)
2025年、ファンを最も心配させ、そして歓喜させたのが松本孝弘さんの体調不良からのステージ復帰でした。11月のドームツアーで見事な復活を遂げました。
【激やばポイント】 ツアーファイナルの京セラドーム大阪では、松本さんと稲葉さんが「手を繋いでステージを歩く」という、これまでにない仲睦まじい姿を披露し、「尊さがすごい」「最高の2人」と日本中を感動の渦に包み込みました。
13. 阪神タイガースとの胸熱コラボ! 優勝を祝う「勝利曲」書き下ろし(2025.10)
球団創設90周年を記念し、松本孝弘さんが勝利曲「Tiger’s Eye」を書き下ろし。
【激やばポイント】 体調不良による療養中でありながら、「強い虎の目をイメージした」という力強い直筆メッセージを寄せ、唯一無二の「TAKトーン」を響かせてプロ野球の歴史に新たな伝説を刻み込みました。
14. 福山雅治×稲葉浩志! 「最強バディ」による奇跡のコラボ(2025.10)
音楽界のツートップがついに激突。映画『ラストマン-FIRST LOVE-』の主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」を制作しました。
【激やばポイント】 福山さんが作曲・プロデュース、稲葉さんが作詞という異例の布陣。共通の趣味である「格闘技観戦」を通じて親交を深め、互いをリスペクトし合う関係だからこそ実現した、まさに「夢の共演」に音楽界が沸き立ちました。
まとめ
還暦を超えてなお、最新のビジュアルと留まることのない音楽のパッションで私たちを圧倒し続けるB’z。アクシデントを極上の神対応で伝説に変え、ジャンルやチームを超えた奇跡のコラボを生み出し続ける彼らは、常に現在進行形で最強です。
アリーナツアー『FYOP+』の完走、そして秋のTMGや稲葉さんのソロツアーへと加速し続ける彼らの“激やば伝説”を、emogramではこれからも最前線で記録し続けていきます。
※この記事は、emogramが提供するSNS感情分析データを基に構成された、ファンと表現者の絆を記録する特別記事です。






