「M-1グランプリ2025」準優勝以降、破竹の勢いでブレーク中のコンビ「ドンデコルテ」の小橋共作さん(36)、渡辺銀次さん(40)が3月10日、TBS系バラエティー「ラヴィット!」(毎週月~金曜8時)にゲスト出演。ボケ担当の銀次さんが、前回出演時に屈辱を味わった〝因縁のけん玉〟に再挑戦し、スタジオに爆笑と感動の渦を巻き起こしました。
「ウッディ」命名から2週間、人生を懸けたリベンジマッチ開幕
3月10日「たけのこの里の日」の放送テーマは「論争を巻き起こしたいもの」。ゲストの「相席スタート」山添寛さん(40)の呼びかけで、〝戦友〟銀次さんのリベンジを懸けた「第2回ラヴィットけん玉王決定戦」が開催されることになりました。
2月24日放送の第1回大会でミスを連発し、体をバタつかせながら悔しがる姿から、MCの川島明さん(47)に「(トイ・ストーリーの)ウッディ」と命名された銀次さん。相方の小橋さんからも「(あの日から)お笑いもけん玉も何も上手くいってない」といじられる中、「けん玉は宝。私の人生のリベンジ」と悲壮な思いで戦いに臨みました。
必死すぎて「生まれたての卵?」
対戦相手は、前回王者「ダンビラムーチョ」の原田フニャオさん(36)と、銀次さん、フニャオさんにけん玉を普及したという「アイロンヘッド」の辻井亮平さん(41)。さらに、「けん玉歴25年以上」の〝ガチ勢〟タレント・渡辺裕太さん(36)という超実力派揃い。ハイレベルな攻防が続くかと思いきや、勝負は予想外の展開を見せました。
レベル2の技「世界一周」で優勝候補の一角、渡辺裕太さんが脱落すると、レベル3の「大皿→フリップ大皿」で辻井さんも脱落するという波乱の展開に。プレッシャーがかかる中、銀次さんは必死の形相と奇妙な動きを見せながら何とか成功。必死すぎて尻もちをつき、ギョロッとした目で一点を見つめるその姿は、まるで生命の誕生を目撃したかのよう。川島さんから飛び出した「生まれたての卵をキャッチした?」という絶妙な例えに、スタジオは爆笑に包まれました。
「俺がけん玉王だー!」ライバルを破り〝悲願のV〟
最大の見せ場は、前回、銀次さんを絶望の淵に叩き落とした〝因縁の技〟レベル4の難関「レジェンド」。暫定王者として好調を維持していたフニャオさんがまさかの失敗に終わる中、銀次さんは見事一発で成功!崩れ落ちるフニャオさんの傍らで、「俺がけん玉王だー!」と絶叫し、狂喜乱舞のガッツポーズを炸裂させました。その制御不能な暴走ぶりに、川島さんは「トイ・ストーリーのラスト」「今、ドンデコルテの仕事が全てバラシになった」と呆れ果て、スタジオは爆笑の渦に。
続く最終関門、レベル5の「宇宙遊泳」では、バトントワーリングを思わせる優雅な手さばきで華麗に失敗。完全制覇こそ逃したものの、唯一レベル4をクリアした銀次さんが第2代王者の座を射止めました。トロフィーを手にした銀次さんは、「長い2週間でした」と、やりきった表情で万感の思いを語りました。
新王者の「自撮りショット」に祝福と爆笑の嵐
激闘を終えた銀次さんは10日、自身のXを更新。「ラヴィッ撮り棒」とつづり、火花を散らしたライバルたちと肩を並べた自撮りショットを公開しました。そこには、数々の醜態を乗り越え、「真の王者」の証を刻んだ晴れやかな表情が写し出されています。
ラヴィッ撮り棒
今度は勝ちに酔って醜態を晒しました
磯本大先生、けん玉ブ頑張ってるよ pic.twitter.com/O8X6btaiCh— ドンデコルテ渡辺銀次 (@10000nabe) March 10, 2026
けん玉とトロフィーを手に、新王者としての誇りに満ちた表情で「リベンジ成功」の喜びを報告した銀次さんの投稿は、ファンからの「おめでとうございます!」「成功する度に拍手でした」「仕事前に脳が活性化しました」「オリンピックみたいだった」「煽りまくる銀次さんも最高でした!」といった、祝福と感動、爆笑の声で溢れていました。
ライターコメント
雪辱に燃えた2週間を乗り越え、見事なリベンジを果たした銀次さん。必死すぎるあまり醜態を晒しながらも、屈辱の「ウッディ」から「真の王者」へと返り咲いたその表情は最高に輝いていますね!お笑い界に潜む未知のけん玉猛者襲来に備え、ぜひ「宇宙遊泳」をマスターして王座防衛を果たしてほしいです。












