市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園のショップが大盛況!子ザルのぬいぐるみが当たる「ぬいぐるみクジ」を求めて行列に

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

パンチくんを一目見ようと、多くの来園者で賑わう週末の市川市動植物園。3月15日の日曜日も、開園前からゲートの前には長い行列ができました。

熱気が売店「ガーデンオアシス」にも波及

市川市動植物園公式Xより

そして、その熱気はサル山だけではなく、園内の売店やレストランがある「ガーデンオアシス」にも波及しています。

特に人気を呼んでいるのが、売店で展開されている「ぬいぐるみクジ」です。

「ハズレなし」の1000円クジに行列!お昼前に品切れも?

全国の動物園などでよく見かける、風に舞う三角くじを引く「1等〜4等までハズレなし」のぬいぐるみクジ(1回1000円)。一般的には少し勇気のいるお値段ですが、今の市川市動植物園は一味違います。

パンチくん風のサルをはじめ、レッサーパンダやウサギなどが当たるこのクジ、連日飛ぶように売れているのです。実際に訪れた人の話では、お昼前にはすでに「4等のサル」が品切れになっていたとか。

公式Xが投稿した写真を見ても、クジが舞う透明な球体の中が、なんと「品薄」でスカスカな状態に。あの大きな球体が空っぽに近づくほどの人気ぶりは、これまでの動物園やテーマパークでは考えられなかった光景ではないでしょうか。

市川市動植物園公式Xより

レストランの人気No.1は「カワウソーダ」

また、併設のレストランも大賑わいを見せています。カレーなどの食事メニューはもちろん、ドリンクやスイーツも充実。

中でも一番人気なのが、見た目もネーミングもかわいい「カワウソーダ」。

市川市動植物園公式Xより

パンチくんを見守った後のクールダウンに、シュワっと爽やかなソーダを楽しむのもいいかもしれませんね。

ライターコメント

1000円のクジ、パンチくん風のおさるさんもかわいいのですが、レッサーパンダもウサギもかわいくて、どれにしようか迷ってしまいますよね。週末には品切れになってしまうこともあるようなので、欲しい人はクジを引いてからサル山に向かうのがオススメです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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