YouTube市川市公式チャンネルより

驚異の合計180万再生超え!市川市動植物園の「パンチくん」公式YouTubeが〝神動画〟と話題沸騰

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れ入りを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんが一躍有名になった、千葉県の市川市動植物園。パンチくんの人気によってこの春は驚きの入園者数を記録しましたが、なんとYouTubeでも驚くべき記録を打ち立てています。市川市の公式YouTubeチャンネルに公開された2本の動画が、「神動画すぎる」「公式が最強」とファンの間で反響を呼び、合計で190万再生を超える大ヒットを記録しているのです。

地方自治体の常識を覆す「驚異の再生回数」

話題となっているのは、約3週間前に公開された1本目の動画『【公式】がんばれパンチと市川市動植物園〜小さな動植物園が大切にしていること〜』と、その約1週間後に公開された2本目の動画『がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】』です。

emogram編集部でも注目してきたこちらの動画ですが、その再生回数の伸びはまさに驚異的。最初に公開された動画が現在までに約94万再生、2本目の未公開映像も約89万再生を記録しており、2本合わせて180万再生超という、地方自治体の公式チャンネルとしては異例の数字を叩き出しています。

飼育員2人によって人工哺育で育てられたパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「親バカぶりに大共感!」コメント欄は愛のメッセージで満載

動画の再生数だけでなく、熱量のあるコメントの多さも特筆すべき点です。どちらの動画にも1,000件を超えるコメントが寄せられており、そのほとんどがパンチくんの成長を喜ぶ声や、懸命にお世話をする2人の飼育員への感謝と尊敬の言葉で溢れています。

ファンからの声を一部抜粋してご紹介します。

・「飼育員さんお二人の生の声と秘蔵映像、ありがとうございます!感無量です」

・「親バカ発動されてる感じで大共感だし、観てても聴いてても幸せ」

・「一番求めていた動画でした!嬉しくて何度も見てしまいます」

・「大きなサルには、パンチくんが一方的に気に入って近づいたことが分かってスッキリしました」

・「外で見てる私たちが『可愛い!』ってなるんですもん、お兄さんたちはその100倍思っていますよね」

そして、多くのファンがもっとも共感していたのが、「やっぱり公式は最強」という声でした。

〝神動画〟が教えてくれる、小さな動植物園の大きな愛

ファンが求めているのは、過剰な演出ではなく、飼育員たちが日々大切にする「愛情」や「飾らない本音」です。お腹がポンポコリンのパンチくんを愛おしそうに見つめ、まるで我が子のように、ときには〝親バカ〟全開で語ってくれる飼育員たちの温かい目線。

それが、この動画が〝神動画〟と呼ばれる理由のようです。

これからも、まだまだ再生回数は増えそうですが、それだけ多くの人からパンチくんと市川市動植物園が愛されているということ。愛にあふれた動画を通じて、パンチくんの健やかな成長をみんなで見守っていきたいと思います。

ライターコメント

2本合わせて190万回再生…!すごいことだと思います。「外で見てる私たちがこれだけ可愛いんだから、お兄さんたちはその100倍思ってますよね」というコメント、本当にその通りだと思います。パンチくんがいかに愛されているかがわかる、温かな動画、何度見ても幸せな気持ちになります。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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