とどまることを知らない歓声とともに全国を駆け抜けている、ロックユニット「B’z」の全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』。4月11・12日の福井公演を皮切りに、広島、香川、沖縄、そして熱狂に満ちた福岡公演(5月9・10日)を経て、その旅路はついに北の大地へ。5月16・17日の2日間、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて、さらなる奇跡の夜が幕を開けました。
【※ネタバレ注意】「マイケル松本」爆誕にSNS騒然!
今回の真駒内2日目(17日)に関して、SNS上ではギターの松本孝弘さん(65)が〝マイケル・ジャクソン化〟していたとの目撃談が多数投稿され、大きな盛り上がりを見せています。
「なんか言ってよ(笑)」
ファンの現地報告によると、メンバー紹介のMC中にボーカルの稲葉浩志さん(61)があえて黙り込み、客席の拍手と歓声が鳴り止まない時間が発生。耐えかねた松本さんの「なんか言ってよ(笑)」に対し、稲葉さんがその状況を「マイケルみたい」と表現し、松本さんがマイケル流のシャウトで応じる一幕が話題となりました。
TAKの『Beat It』
さらに、MC以外でもマイケルの要素が飛び出したといい、「Beat It弾いた松本さんがカッコ良すぎた」という声や、「ギターでBeat Itを弾いてご機嫌の松本さんと、それに大ウケの稲葉さん」、「松本さんのBeat itかなり激レアすぎてびっくらこいた」といった即興演奏に対する驚きと興奮の書き込みが続出しました。
稲葉さんも!?
この熱気は退場の瞬間まで続いたようで、稲葉さんが「特別にマイケルにも会えました」と触れたというレポや、マイケル流のポーズやシャウトを交えた掛け合いで客席が大盛り上がりになったという書き込みが複数寄せられ、ファンからは「マイケル松本とその後のマイケル稲葉やばかったです」という声や、稲葉さんから「今が1番盛り上がってんじゃん(笑)」とツッコミが入ったというエピソードなど、終始微笑ましいやり取りがファンの間で共有されていました。
「資さんうどん」の次は「ホットシェフ」!?『love me…』の聖地巡礼も
前回の福岡公演では「資さんうどん」の話題がSNSを沸かせましたが、今回も地域色豊かな〝ご当地グルメ〟が注目を集めています。
楽屋裏に迫る「ホットシェフ」の誘惑
本ツアーのサポートメンバーを務める清さん(B)は16・17日の両日ともに、札幌市に本店を置く「円山ジェラート」をはじめとした現地ならではのケータリング写真を公開。中には、同地域を中心に展開するコンビニエンスストア「セイコーマート」で人気の店内調理システム「ホットシェフ(HOT CHEF)」の画像もあり、ステージ裏でご当地の味覚をたっぷりと満喫している様子が伝わってきました。
"B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-"
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演
DAY2もレッツゴー🔥🔥なんか色々変わってる…!!
困るんですけど!!
(最高ですありがとうございます演奏がんばります)#Bz #LIVEGYM2026 #FYOPplus pic.twitter.com/sMUSE0iEuh— 清 | Kiyoshi (@kiyoshi_1031) May 17, 2026
聖地「天鳳」への巡礼
また、会場外でもこの地ならではの展開が見られました。1995年リリースのミリオンセラーシングル『love me, I love you』のミュージックビデオ(MV)撮影地としても有名な、札幌・ラーメン横丁の名店「天鳳(てんほう)」への〝聖地巡礼〟報告が多数寄せられています。
SNS上では「皆さん!明日の昼は天鳳に集合ですね!」といった呼びかけや「お昼に天鳳行ったから、さらに感動」といった興奮の声も。さらに「お店の方、気さくにお話聞かせてくれて楽しい時間でした」といった温かな交流を報告するコメントからは、この場所が多くのファンにとって〝特別な場所〟となっていることがうかがえます。
「福岡公演ダイジェスト」にファン感動!
B’z公式Xは15日、アルバム『FYOP』『FYOP+盤』に収録のナンバー『片翼の風景』に乗せて、福岡公演(マリンメッセ福岡A館)の熱狂を切り取ったダイジェスト映像を公開。
【#Bz】B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-
Thank you FUKUOKA!!#LIVEGYM2026#FYOPplus#Fukuoka pic.twitter.com/1iTghIfvOa
— B'z (@Bz_Official) May 15, 2026
この投稿にX上では「自分は行ってないけど毎回すごいグッとくる」「チラリと映る涙を拭う女性にもらい泣き」と感動の声が続出。「稲葉さんが着てるブルーのスーツ 私も着たい」「稲葉さんの貴重なギター姿動画ありがとうございます」とお二人の姿に歓喜する声が溢れました。さらに、「LIVE後のうどん美味しかった」と現地を満喫した報告や、「最高の2日間ありがとうございました 無事ツアー完走しますように」という温かいエールが送られるなど、北海道公演を前に大きな盛り上がりを見せていました。
舞台は大阪へ!「10-FEET」との豪華ツーマンも
B’zが次に降り立つ大阪・大阪城ホールでは、ワンマン公演に先駆けて特別なステージが控えています。5月21日、同会場にてロックバンド「10-FEET」との豪華ツーマン『SOUND CREATOR 50th Anniversary Live ULTRA MISSION』を敢行。この奇跡の夜でさらなる勢いをつけ、23・24日のLIVE-GYM 大阪2daysへと一気に突き進みます。
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ハードロックカフェ×B’zイベント開催!
ツアーの盛り上がりにあわせ、国内のハードロックカフェ5店舗で、連動イベント『B’z Special Day』が開催されます。期間中は、アルバム『FYOP』『FYOP+盤』の収録曲にちなんだスペシャルカクテル『INTO THE BLUE』と『鞭』が、ハードロックカフェのロゴ入りカップにギターシェイプのマドラーが付いた特別仕様で登場。

さらに店内では、B’zの楽曲が大音量で響き渡るパワープレイが実施されます。ファンにはたまらない特別な空間で、B’zの世界やライブの余韻にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。
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ライターコメント
筆者自身も今週末、いよいよ本ツアーへの参戦を控えているB’zファンの一人です。これまでもSNSを通じて各地の熱狂ぶりを楽しく追いかけてきましたが、今回の「松本さんのマイケル化」はさすがに気になりすぎます…!公演ごとに異なる表情を見せるセトリやMCは、ファンならどれも目撃したいものばかりですよね。これほどチケットが入手困難なツアーだからこそ、各地の興奮を余すことなく収めた映像化を期待せずにはいられません(切実)!
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