ソフトバンク新CM「白戸家 ケンティー参上」篇

中島健人「今年度は脱がされることが多いので…」胸筋のアップグレードと、意外すぎる睡眠事情を告白

By - emogram編集部
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アーティスト、俳優の中島健人さん(32)が、ソフトバンクの新料金プラン「ペイトク2」の新テレビCMとして、お馴染みの上戸彩さん(40)ら白戸家メンバーや、子役の永尾柚乃さん(9)と共演する「白戸家 ケンティー参上」篇に起用され、6月2日より全国で放映が開始されます。

中島さんは白戸家のCMシリーズへ初登場となります。高級レストランを舞台に、クレジットカードでスマートにお会計を済ませる中島さんと白戸家が遭遇。ポイントなど気にしないと思われていたスターの中島さんが、実は「ペイトク2」でPayPayポイントをがっぽり貯めているというギャップを、中島さんならではのパワーワード「セクシーがっぽり」という決め台詞とともにコミカルに描き出します。

ソフトバンク新CM「白戸家 ケンティー参上」篇

なお、中島さんを中心にドレスアップしたキャスト陣の華やかな掛け合いや、上戸さん、永尾さんが中島さんの放つ凄まじい「スターのオーラ」を絶賛する裏話を収録したインタビュー・メイキング動画は、27日午前0時からソフトバンク公式YouTubeチャンネルにて先行公開されます。

アドリブから生まれた「セクシーがっぽり」 スターの佇まいに現場も釘付け

撮影は4月下旬、都内ホテルのメインダイニングで実施されました。中島さんは、ワインレッド色のツイード生地にゴールドの刺繍、石の装飾、白いリボンをあしらったひと際目を引く豪華なセットアップで登場。その圧倒的な着こなしに、スタンバイ中から共演の上戸さんや樋口さん、永尾さんらから絶賛の声が上がると、中島さんは「素敵ですよね」「ライブで使いたいです」と笑顔を浮かべ、和気あいあいとしたトークで現場を和ませました。

本編では、中島さんが周囲の視線を一身に浴びながら颯爽とお会計に向かい、指先で回したカードで支払いを済ませるシーンが見どころ。中島さんは、撮影の途中で目が合った人に優しく手を振って投げキッスを贈るだけでなく、カットが掛かった後もメイキングカメラに向かってスマートにウインクを披露するなど、オフの瞬間もスターとしての魅力を大放出。その指先のアクションの格好良さに、上戸さんたちも思わずその場で真似し合うなど一同大興奮となりました。

特にカメラ目線でつぶやく「セクシーがっぽり」のシーンでは、胸元の白いリボンが風に舞う完璧な仕上がりに。さらに、ラストカットで監督から「セクシーなアクション」をリクエストされた中島さんは、抜群のセンスでアドリブを披露。周囲から「これが正解だ」「方程式が解けました」と絶賛の声が飛ぶ中、中島さん自身は「いや、俺も分からないんですよ、セクシーって」「未知数なんです」とやや不安そうにプレイバックを確認していましたが、見事一発OKを獲得し、現場を大いに沸かせました。

上戸彩さん、永尾柚乃さん、中島健人さん インタビュー

――白戸家の皆さんと初共演した撮影の感想と印象に残ったエピソードを教えてください。

ソフトバンク新CM「白戸家 ケンティー参上」篇

中島さん「ずっとテレビで見てきた歴史ある白戸家なので、こうして共演させていただけるのは本当に光栄です。ありがとうございます」

上戸さん「うれしいね。白戸家の家のセットにも来てほしいよね。このギラギラで」

中島さん「あ、この衣装でですか?」

永尾さん「はい。ギラギラで」

中島さん「呼ばれたらいつでも行きます」

永尾さん「お~!」

上戸さん「次あるかもね」

中島さん「ありがとうございます。期待されちゃいました。印象に残ったエピソードとしては、上戸さんとお会いするのは本当に僕、初めてなんですよね」

上戸さん「初めてだと思います」

中島さん「だから、いつも液晶越しの女神というか。ずっとお会いしたかったんです。」

上戸さん「いやもう、ほんとよく言うよね」

中島さん「よく言いますよね。」

上戸さん「認めないでよ((お笑い)」

永尾さん「あははは」

――今回初めてお会いして、お互いの印象はいかがですか?

中島さん「僕にとってはもうテレビの中の大俳優というか。昔から上戸さんのドラマもいっぱい見てきたので、こうして共演できるっていうのは、本当に貴重な時間を過ごしているなと思います」

上戸さん「ありがとうございます。控室にいる時、みんなでずっとお話ししていましたが、本当に話しやすくて、それこそちょっとボケたらすぐ突っ込んでくれるし、という感じでしたが、画面越しにケンティーを見ると、話しかけちゃいけない人に私は話しかけていたんだなというオーラをいきなり放たれて。この人はレンズを通した途端、ものすごいオーラがブワーッと出てくる方だなと思いました」

永尾さん「後光がね」

上戸さん「ずーっと言っていたんですよ。後光が、後光が、って」

中島さん「後光が?今も柚乃ちゃんが小さい声で後光が、と言いましたが、『後光』という言葉を使う年齢じゃないんですよ」

永尾さん「後光が後ろから差しているんですよ。ピカーッって、もう眩しくて」

上戸さん「今日1日中言っているもんね」

永尾さん「ピカピカです」

中島さん「ありがたいです」

――中島さんとソフトバンクのCMで共演してみていかがでしたか?

ソフトバンク新CM「白戸家 ケンティー参上」篇

永尾さん「もうやっぱりスターですよね」

上戸さん「スターだよね」

永尾さん「私たちがいたテーブルの横を歩いている時、『うわーっ』と思いました。『うわっ、うっ、うー』みたいな」

上戸さん「しかも、カメラにぶつかりそうになるすれすれのところの横にモニターが付いているんですけど、そのモニターの避け方がスターでした」

永尾さん「あれ、真似したいですねぇ」

上戸さん「真似していたもんね。なかなかできないよね」

永尾さん「できないです。難しい」

中島さん「いや、圧倒されていますね、僕は今。避けきれないですね、この言葉の数々を。ありがたいです。撮影の裏側のことまでそう言っていただけるのは光栄ですが、僕は僕で結構緊張していたんですよ」

永尾さん「え?」

中島さん「もちろんですよ」

上戸さん「緊張するんですか?」

中島さん「緊張しますよ。だって、すごいCMじゃないですか。稚拙な表現ですけど、すごいCMじゃないですか。だから、そこに入れるということで、それ相応の覚悟で今日ここに来ましたよ」

上戸さん「えー、うれしい。衣装にも出ています。ありがとうございます」

永尾さん「かっこいい」

中島さん「ありがとうございます。気合い入れて作りました。いつものライブチームで作った衣装です」

上戸さん「すごい」

――CMでは「スターはポイントを気にしない」と思われている設定ですが、中島さん自身はポイントやお得情報を気にするタイプですか?

中島さん「僕はしますね」

上戸さん「あ、するんだ。貯めるんですか?」

中島さん「結構貯めますね。貯めますし、五十日(ごとうび)とか気にしています」

上戸さん「あははは。その五十日にどこへ?」

中島さん「薬局とか」

上戸さん「あー、安くなる」

中島さん「そうです。1ポイントが10ポイントになる日とか、結構気にしていますね」

上戸さん「さすが」

中島さん「意外とそういうところは気にしちゃっている性格です」

上戸さん「意外だね」

永尾さん「はい」

中島さん「意外ですか?」

上戸さん「親近感が湧くね。スター、親近感湧くよね」

永尾さん「はい」

中島さん「なんかうれしいですね」

――「ペイトク」が「ペイトク2」にアップグレードされましたが、最近アップグレードしたことを教えてください

ソフトバンク新CM「白戸家 ケンティー参上」篇

永尾さん「学校で中休みとかにフリスビーをやっていて。私が初心者の時は、左肩の下辺りに右腕を巻きつけるようにしてフリスビーを飛ばすんですけど、プロの子がいて」

上戸さん「上級者だ」

永尾さん「そうです。その子はいつも右肩の上辺りで構えてピョンと投げるんですよ。私もその投げ方を教えてもらって、最近できるようになりました」

中島さん「フリスビーにプロとかあるんだね」

永尾さん「…はい」

上戸さん「その投げ方で真っ直ぐ投げられるってすごいね」

永尾さん「そうなんです。上の方にブーン…って」

中島さん「滞空時間が長めなんだね」

永尾さん「はい、めっちゃ長いんですよ。あと、すっごい遠くまで飛びますし。ぜひ見に来てください」

中島さん「じゃあ、中休みに一回遊びに行くね」

永尾さん「もうキャーキャーなりますよ、絶対」

中島さん「僕は胸筋ですね。胸筋のアップグレード、いつの間にかしていました」

上戸さん「え?いつの間にかしていた?」

中島さん「今年になってから、特に今年度は結構脱がされることが多いんですよ。お仕事で」

上戸さん「脱がされるって。あははは」

中島さん「そういう機会が多いので、ちょっと油断できないなと思って、最近ちょっと胸筋をアップグレードしました」

上戸さん「ジムに行くんですか?」

中島さん「結構行っていますね。あと、撮影の合間とかにもトレーニングしていますね」

上戸さん「結構体がガッチリされていますよね。お会いして、イメージが変わりました。背中が大きい方だなと思って」

中島さん「うれしいです。お守りします」

上戸さん、永尾さん「あははは」

――「ペイトク2」はポイントががっぽり貯まるおトクな料金プランですが、最近得したなと感じた瞬間を教えてください。

中島さん「今この瞬間ですよね」

永尾さん「おー!」

上戸さん「いいこと言う!ありがとうございます!」

中島さん「もう幸せですよ。本当に。ずっと参加させていただきたかった作品なので、こうして仲間入りできて良かったです。本当にうれしいです」

永尾さん「私はこの前、静岡に行った時、自動販売機で当たったんですよ。「777」とか、数字が当たるやつがあるじゃないですか。あれに当たって、もう1本もらいました」

上戸さん「すごい!当たるんだね」

永尾さん「当たったことありますか?」

上戸さん「いや、自動販売機のあれって当たりがあるんですね、本当に」

中島さん「なかなか当たらないですけどね」

永尾さん「急に当たるから焦るんですよね。「あーっ、ど、どうしよう」って」

上戸さん「同じのがもう1本出てくるの?」

永尾さん「そうです。同じものがもらえるんですよ。その時はお水だったから、お水を2本もらえて」

中島さん「もうひとつはどうしたの?」

永尾さん「ママにあげました」

中島さん「優しいね」

上戸さん「ママがいて良かったね」

中島さん「それはうれしいなぁ」

上戸さん「私は最近早起きをしているんですけど、いつも通りのことが終わっても、まだ午前中なので、なんか得したなと思います」

中島さん「たしかに。何時ぐらいに起きるんですか?」

上戸さん「今は5時半かな」

中島さん「前日何時に就寝されるんですか?」

上戸さん「10時ぐらい」

中島さん「それなりにいい睡眠時間ですね」

永尾さん「中島さんは何時ぐらいに起きますか?」

中島さん「11時半とかです」

上戸さん「え、起きる時間?」

中島さん「結構遅いです。今日のCM撮影も、ついさっき起きました」

上戸さん「えー!?じゃあ、ギリギリに起きてもすぐケンティーになれるということですか?」

中島さん「即ケンティーでしたね。」

永尾さん「お~」

中島さん「上戸さん、笑っちゃっているじゃないですか」

上戸さん「いや、素晴らしいですよね。だって、普通だるーんってしちゃうから」

中島さん「そうですね。今日は気合いが入っているので、いっぱい寝てきました」

上戸さん「でも、ギリギリに起きた?」

中島さん「ギリギリに起きましたね…って、上戸さん、また笑っちゃっているじゃないですか。なんで笑っているんですか?」

上戸さん「いえ、大丈夫です((お笑い)」

ライターコメント

中島健人さんが国民的CMシリーズである「白戸家」へついに降臨!ライブ衣装さながらの眩いツイードセットアップを完璧に着こなし、レンズを通した瞬間に上戸彩さんや永尾柚乃さんに「後光が差している」と言わしめる圧倒的なスターのオーラはさすがの一言です。オフの瞬間でもカメラの避け方一つから投げキッスまで隙のないセクシーさを放ち、現場のハートを完全に鷲掴みにしている様子がメイキングからもひしひしと伝わってきます。

しかし、そんな超弩級のスターでありながら、インタビューで明かされた「薬局の五十日(ごとうび)やポイント10倍デーをしっかりチェックしてポイ活に励んでいる」という驚きの庶民派素顔。この強烈なギャップこそが中島さんの最大の魅力であり、今回の「ペイトク2」が掲げるおトク感とも見事にリンクしています。アドリブから生まれたという「セクシーがっぽり」のキラーフレーズとともに、ギリギリに起きても瞬時に完璧な姿へと切り替わる即ケンティーの魔法が、この夏のポイ活ライフを最高にスタイリッシュに彩ってくれそうです。

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