2026年度のニッポン放送「オールナイトニッポン」のラインアップ発表会見に出席した左から山口一郎さん、正源司陽子さん=東京・有楽町(2026年3月撮影)

【サカナ山口ANN】Xトレンド1位が「同接140万人の刺客」に阻まれストップ!山口一郎が放った「名言」に称賛の嵐

By - もつなべ
エンタメ

ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)の第10回(6月9日放送)において、これまで9回連続で獲得していた番組ハッシュタグ「#サカナ山口ANN」のXトレンド1位記録が、ついに途絶える事態となりました。記念すべき「V10」の偉業を阻んだ、強大すぎる「刺客」の正体とは…。

 爆笑トーク連発も…タイムラインを完全占拠した「任天堂」の壁

今回の放送も、番組自体はオープニングからいつも通りの盛り上がりを見せていました。山口さん自らがスーパーへ買い出しに行ったことから始まったマネージャー「サバちゃん」との「すき焼きALSOK事件」や、歯医者での「オネショ事件」の真相など、リスナーを飽きさせない爆笑トークが連発。いつもなら瞬時にトレンド首位へと駆け上がる勢いでした。

しかし、この日ばかりは対戦相手が悪すぎたようで…。

「#サカナ山口ANN」の行く手を阻んだのは、放送日の23時から配信された任天堂の新作情報番組「Nintendo Direct 2026.6.9」(ニンテンドーダイレクト)。世界中のゲームファンが注目する巨大コンテンツが同時間帯のタイムラインを完全に席巻し、トレンド1位の座を文字通り独占することとなりました。

「任天堂、強すぎて滅!」リスナーの敗北宣言に山口一郎が放った名言

放送中、山口さんは、「なんか今日は『任天堂ダイレクト』が強すぎてトレンド1位は難しいらしい。もう歯が立ちません」と吐露。「嵐で夜の踊り子が1位じゃなくなったように、任天堂だったら仕方がないかな」と、最近のチャートで嵐に首位を譲った際のエピソードを引き合いに出し、納得の表情を見せていました。

エンディングでは、トレンド1位の連続記録が途絶えたことを悔やむリスナーから、愛のある敗北宣言メールが寄せられました。

「一郎さん、関係者の皆様、トレンド1位にできずごめんなさい。ただ、ただね、YouTube配信の時点で勝負は決まっていたと思う。任天堂ダイレクトの同接数約140万人。同時間帯にあった山口一郎の同接数3.5万人。任天堂、強すぎて滅!」

世界的な大企業である任天堂の圧倒的な数字を前に、すっぱりと負けを認めるリスナーの報告。これに対し山口さんは、数字の勝負ではなく、自分を選んで視聴してくれたファンに向けて次のように語りました。

「3.5万人もね、応援してくれてる人がいるってことなんだよ。任天堂となんて勝負してないですよ私は…すみません

「むしろ大健闘」SNSでは様々な反応が飛び交うお祭り騒ぎに

偉大な連勝記録こそストップしたものの、深夜の時間帯に単体のアーティストが3.5万人ものリスナーをリアルタイムで熱狂させていた事実は、番組の確固たる人気を証明しています。

X上では、放送前から終了後に至るまで、リスナーから状況に応じた様々なバリエーションの声が寄せられ、大きな盛り上がりを見せていました。

【放送前の危機感とユーモア溢れる提案】

  • 「おい!一郎(さん)!!大変だ!!天下の任天堂が新作を発表するそうだぞ!!連続トレンド1位が途絶えるなら全乗っかりして任天堂ファンを味方(リスナー)にするしかないぞ!w」

【放送中、強力なライバルやXの不具合に気づく声】

  • 「今日は任天堂関係のハッシュタグが強いな…」

  • 「やっぱり不具合起きてる感じか。23時からの任天堂ダイレクトの発表の後に不具合起きたっぽい。今日はトレンド1位難しいかも」

  • 「任天堂にしんみりいっくん ちょっとさみしげ」

  • 「いっくん悔しそうw任天堂さんには勝てないでいいです!!」

  • 「任天堂の発表会が強すぎるとはいえ、さすがに1時間以上もトレンドが1つも全く動かないとは考えづらい(Xの不具合を指摘する声)」

【記録は途絶えるも、健闘を称え次回を見据えるポジティブな声】

  • 「残念ながら今週はトレンド1位ならず任天堂強すぎて滅!!」

  • 「嵐で1位逃したのと同じくらいしょーがない感があるからええか来週からもまたがんばろう」

  • 「オープニングトークから面白かった トレンド1位にはなれなかったけど仕方ない!任天堂強し……今日もお疲れ様でした!!」

  • 「むしろ世界の任天堂相手に大健闘!!!」

  • 「つよつよ任天堂に17位?まで食い込んだのすごいよ!!」

  • 「トレンド10連覇チャレンジも、ライバルが任天堂だとさすがに厳しい感じ」

  • 「トレンド一位を奪還したいぞ魚民」

任天堂には数字で及ばずとも、ラジオとしての熱量とリスナーとの絆、そして「強敵に立ち向かった一体感」は、まさに「1位」と呼ぶにふさわしい伝説の夜となりました。

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