産経新聞社の子会社、産経リサーチ&データ(R&D)は、開幕が迫る「FIFAワールドカップ2026」に関する緊急アンケートを10日~11日にかけてインターネット上で実施し、1,524名から有効回答を得ました。これまで「ベスト8の壁」に幾度も阻まれてきた日本代表ですが、ブラジル代表やイングランド代表をいずれも撃破するなど、その実力は折り紙付き。それだけに、今大会の成績予測では「ベスト8」が33.2%で最多を占めたほか、「ベスト4」も21.4%にのぼり、「準優勝」と「優勝」を含め65%超が過去最高の成績を予想するなどファンの高い期待度が浮き彫りとなりました。
日本代表戦は46.3%が「生中継を観戦」と回答
日本戦の観戦予定については、46.3%が「生中継を観戦」と回答し、国民的関心の高さがうかがえます。また、今大会から出場枠が48カ国に拡大したことへの認知度は約半数(51.0%)でした。
久保選手がキーマンとして高い期待
三笘薫選手や南野拓実選手がケガで不在となる中、日本のキーマンとして最も期待を集めたのは久保建英選手(15.9%)でした。次いで堂安律選手(11.5%)、上田綺世選手(7.9%)と続き、若き攻撃陣がチームを牽引することへの信頼の厚さが際立つ結果となっています。
注目の「優勝国予想」では、王国のブラジル(17.4%)がトップ。そして、強豪スペイン(8.8%)に次ぐ3位には、フランスと並んで日本が同率(8.4%)で堂々のランクイン。躍進を続ける代表チームへ、ファンからの力強いエールが数字に表れる結果となりました。






