中島健人さん

中島健人本人がキュートなダンスを振り付け!新曲MVでフィクションなケンティーの日常をたっぷりお届け

By - emogram編集部
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歌手で俳優、中島健人さん(32)が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の主題歌となる新曲『Fiction Love』が12日、待望のデジタルリリースを迎え、同時にMusic Videoが公開されました。2024年にソロメジャーデビューを果たして以降、TVアニメ主題歌やCMタイアップ曲など精力的にリリースを続けている中島さん。昨年末には香港で開催された大型フェス「Clockenflap」に出演、今年8月からはアジアツアーを開催するなど、国内外問わず多方面で存在感を放ち続けています。

撮影用語をちりばめた歌詞と本人によるキャッチーな振り付けに注目

新曲『Fiction Love』は、7月3日(金)より全国ロードショーとなる、中島さんの主演映画『ラブ≠コメディ』の主題歌。「もしもドラマの中の俳優たちが、役を外れた現実世界でも恋におちたら……?」というフィクションストーリーを描いた本楽曲。恋する相手の気まぐれな一挙手一投足に翻弄される僕を、どこまでが嘘でどこからが本当かわからないフィクションの世界に掛け合わせ、恋の駆け引きに戸惑う姿を描いています。さらに映画の主題歌を意識して、撮影用語をちりばめたこだわりの歌詞にも注目が集まります。

解禁されたMVの中心は、ピンクでまとめられたキュートな部屋。もしもこんな中島さんの日常があったら……?という世界観を表現しており、かわいく過ごす中島さんの姿を閉じ込めた仕上がりになっています。劇中のダンスは中島さん本人が振り付けを担当。サビのキャッチーなダンスは、ファンでもすぐに真似できそうで、話題になりそうです。

11日に開催された映画『ラブ≠コメディ』の完成披露試写会に登壇した際に中島さんは、この曲を「主題歌の『Fiction Love』は本当にお気に入りです。脚本を読んで、今年の2月にすぐに書かせていただいたので、すごくスイスイ書けたんで楽しかったです」と話していました。

中島健人さん

初のTikTok LIVEで過去のライブ映像生配信も決定!

今回の配信を記念して、各主要音楽配信サービスではデジタルキャンペーンがスタート。さらに、14日の20時からは、中島さんとしては初となるTikTok LIVEでの映像配信が決定。2025年1月に開催された記念すべきファーストライブ「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 ”N / bias”」のダイジェスト映像を生配信で楽しめますよ(※本人の生出演はありません)。

映画の公開に向けてますます熱気が高まる中、中島さんがこだわり抜いて制作した最新曲『Fiction Love』が、この夏のエンターテインメント界を鮮やかに彩ります。

ライターコメント

昨日行われた完成披露試写会で、中島健人さん本人が「すごくスイスイ書けた」と手応えを語っていた通り、リリースされた『Fiction Love』は、中島さんのメロディセンスと作品への深いリスペクトが結実した作品です。主演映画『ラブ≠コメディ』のプロットである「芸能界の表と裏」を、撮影用語のちりばめられた歌詞というギミックで音楽に落とし込む手腕は見事の一言。

恋の駆け引きに揺れる男心を、どこか焦れったく、それでいて最高にポップに昇華させています。MVで見せるピンクの部屋でのキュートな佇まいは、まさにファンが夢見る「ケンティーの日常」そのものであり、これを本人がセルフプロデュースの振り付けで魅せるというフォーメーションは完璧と言うほかありません。 ソロとしてアジアツアーを控え、国内外のピッチで縦横無尽にストライクを決め続ける中島さん。この夏、映画館のスクリーンとイヤホンから流れる中島さんの歌声が、最高にハッピーな「フィクション」の渦へと巻き込んでくれるはずです。

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