6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTは29日、新曲『Missing』の2種類のミュージックビデオ(MV)を公式YouTubeチャンネルで公開しました。
自身初となる2種類のMVを同時公開
公式YouTubeチャンネル:【BE:FIRST / Missing -Music Video- (Move ver.)】
一方の「Story ver.」は、俳優の窪塚愛流さん(22)が「Move ver.」でのBE:FIRSTのダンスパフォーマンス撮影を見つめるシーンからスタートします。歌詞の世界観そのままに切ない物語がドラマ仕立てで描かれており、楽曲のメッセージをより深く味わえる映像となっています。
公式YouTubeチャンネル:【BE:FIRST / Missing -Music Video- (Story ver.)】
2本のミュージックビデオはそれぞれ単独でも楽しめますが、2つの物語が交差する構成になっているため、両方を視聴することで『Missing』の世界観をさらに深く堪能することができます。
SNS「多幸感溢れてる」「夏にぴったり」と歓喜の声
BE:FIRST初となる2本立てMVの公開に対し、SNSではファンから多くの反響が寄せられています。
Move ver.への反応
「多幸感溢れてる」
「夏にぴったり」
「爽やかな感じで見ていて楽しくなる」
「ダンパフォかっこよすぎ」
Story ver.への反応
「切なさでギュッとなる…」
「エモすぎて感動して泣きました」
「胸がキュッと切なくなる」
「ひと夏の美しくて切なくて、どうしたってずっと忘れられない思い出じゃん…」
2種類のMVの繫がりを称賛する声
「Story ver.とMove ver.の時が繋がって交差しているのが素敵です」
「物語の繋がりが素敵だな」
「2本立てのMV、めちゃくちゃ贅沢」
「Move → Storyのループから抜けられません」
MVの違いに言及する声
「曲が違う表情で楽しめる」
「Story版MVは歌詞の美しさが際立っていて、こっちのMove版MVはメロディーの爽快さが心地良い」
「2種類あるからこそ曲の解像度が上がる気がする」
「2つのMV、同じ曲なのに曲の雰囲気が全然違うように聴こえるの不思議」
ライターコメント
1つの楽曲に対して2種類のMVが制作されるのはBE:FIRSTにとって初の試みということで、早速見比べてみました。最初にMove ver.を観たときは「夏らしくてキラキラした楽曲だな」という印象だったのですが、Story ver.を観るとその切なさに胸が締め付けられ、気づけば歌詞の世界観に深く入り込んでいました。同じ楽曲なのに、映像によって全く違う表情を見せてくれることに驚かされます。
また、本日から全国のファミリーマートやローソンの店内BGMとしても楽曲がオンエアされているほか、7月1日(水)にはフジテレビ系『2026 FNS歌謡祭 夏』でのテレビ初披露も控えています。MVはもちろん、コンビニのBGMや音楽番組など、さまざまな形で『Missing』の世界を堪能できる贅沢な1週間になりそうですね。
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