7人組ガールズグループ「HANA」のYURIさん(19)が、7月17日発売のファッション誌『ハーパーズ バザー』9月号(ハースト婦人画報社、税込800円)の表紙を飾ることが発表されました。同誌でHANAのメンバーが表紙に起用されるのは、MOMOKAさん(22)に続き2人目となります。
ソロとして初登場。過去から未来へ紡ぐメッセージ
デビューから1年3カ月が経ち、現在は初の全国ホールツアーに挑んでいるHANA。本誌ではYURIさんが単独で登場し、グループ内での自身の立ち位置や、メンバーへの深い思いを余すところなく語っています。
インタビューでは、少女から大人の女性へと成長していく中での葛藤や、メンバーとの深い絆によってそれを乗り越えてきた内面が語られているほか、オーディション参加前の「過去の自分」や、独自のスタイルを突き詰めていく「未来の自分」へ宛てた、彼女らしさが濃縮されたメッセージも収録されています。
メンバーへの揺るぎない信頼明かす
インタビュー内でYURIさんは、パワフルなメンバーが多いHANAにおける自身の役割を「静寂です」と表現。「『そのスタンスにYURIらしさが出ていいね、好きなように自分らしくいよう!』と皆に言われて初めて気づいたことかもしれません」と、個性豊かな仲間に囲まれる中で見つけた自身のアイデンティティ(存在意義)について明かしました。
また、HANAを生み出したオーディション番組『No No Girls』を振り返り、「私、オーディション中も含めて、メンバーたちのことを一度もライバルだと思ったことがないんですよ」と告白。「否定が一切なく、どんなときも助けてくれる存在の彼女たちにはいつも感謝しています」と、苦楽を共にしたメンバーへの揺るぎない信頼を口にしています。
■『ハーパーズ バザー』:公式リリース
SNS「嬉しすぎて言葉が出ない!」と大興奮
『ハーパーズ バザー』9月号で、HANAのYURIさんが初のソロ表紙を飾るという発表に対し、SNSではファンからの熱狂的なコメントが殺到しています。
ライターコメント
デビューを懸けたオーディション番組といえば、熾烈なライバル争いがつきものと思われがちです。しかし、『No No Girls』はお互いを深く認め合い、助け合う姿勢が非常に印象的で、他者を否定せず個性を尊重し合える環境だったからこそ、一人ひとりが圧倒的な輝きを放つ「HANA」というグループが誕生したのだと改めて思いました。オーディション時の作詞センスもファンから高く評価されているYURIさんが、「未来の自分」へ向けてどのような言葉を紡いだのか、そのメッセージの内容が今からとても楽しみですね。
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