人気声優、花江夏樹さん(35)が26日夜、自身のX(旧Twitter)を更新。この日スタートしたTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第2シーズンにニュースキャスター役で登場し、放送中の午後9時9分に「#VIVANT でた…!!」とほぼリアルタイムで興奮気味にポスト。この投稿は瞬く間に拡散され、表示回数は早くも82万回を突破する大反響を呼んでいます。
「#VIVANT でた…!!」※ネタバレあり
#𝐕𝐈𝐕𝐀𝐍𝐓 でた…!!
— 花江 夏樹 (@hanae0626) July 26, 2026
花江さんは前作(第1シーズン)の第6話でニュースキャスター役としてサプライズ出演して話題を集め、この日の第2シーズン第1回「第11話」でもニュースキャスターとして登場。物語序盤、堺雅人さん(52)演じる主人公、乃木憂助が「別班」特殊準備室に入ってリモコンを使い壁に取り付けられたテレビを付けた際、画面に「静岡県で大規模な線状降水帯発生」のニュースを読む姿がチラリと映り込みました。
女性キャスター役は…?
花江さん演じるニュースキャスターの横には、女性キャスターも並んでおり、その役を演じたのは、テレビドラマ初出演となる人気声優、鬼頭明里さん(31)。花江さんは人気アニメ『鬼滅の刃』で主人公の竈門炭治郎、鬼頭さんは炭治郎の妹・禰豆子役を演じており、話題作『VIVANT』で奇跡の共演を果たしました。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。
第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインでした。
乃木が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司さん)に銃弾を放った「あの日」、また、薫(二階堂ふみさん)、ジャミーン(ナンディン-エルデネ・ホンゴルズルさん)と再会し、2人を力強く抱きしめた「あの日」。その裏で一体何が巻き起こっていたのか。
ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになります。
SNS「本物のアナウンサーかと思った」と驚きの声多数
声優の花江さんがドラマ『VIVANT』に鬼頭さんとともにキャスター役で出演したことに対し、SNSでは大きな反響が寄せられています。
ライターコメント
緊迫した別班のシーンに、まさかの「炭治郎&禰豆子」兄妹が実写キャスターで登場しましたね。福澤克雄監督の粋な遊び心とサプライズに、思わずテレビで二度見してしまいました。一瞬の映り込みでもSNSをこれほど沸かせる花江さんと鬼頭さんの影響力はさすがの一言。今後のエピソードでも、ひょっこりニュース画面に二人が登場してくれるのではないかと期待して、背景のテレビ画面からも目が離せなくなりそうです。
VIVANT・関連記事
『VIVANT』シーズン2(初回・11)AIハヤトの声優判明 まさかの大物にSNS沸騰
『VIVANT』続編が7月26日スタート 初回は前作ラスト直後から描く新任務
『VIVANT』を忘れた人もこれで完璧、シーズン1全10話を完全解説






