福井県にある鯖江市西山動物園から、またしてもハッピーなニュースが飛び込んできました。先日お伝えしたレッサーパンダの「かのこ」と「ライト」の赤ちゃん誕生に続き、今度は「アケビ」と「かんた」のペアに、双子の赤ちゃんが誕生したことが発表されました。まさに嬉しい「ベビーラッシュ」の鯖江市西山動物園からの、心温まる報告を紹介します。
アケビは初めての出産 元気な双子の女の子

鯖江市西山動物園の公式Xによると、赤ちゃんが誕生したのは7月8日。お母さんは「アケビ」、お父さんは「かんた」で、気になる赤ちゃんの性別は2頭ともメスとのことです。
アケビにとっては、今回が初めての出産・子育てとなります。同園によると、現在はほとんどの時間を巣箱の中で過ごし、赤ちゃんたちにつきっきりでお世話をしているそうです。初めての育児に一生懸命なアケビママの愛情をたっぷりと受けて、2頭の赤ちゃんは巣箱の中で順調にすくすくと成長しています。

一般公開は10月中旬ごろ 秋のお披露目が待ち遠しい
現在、赤ちゃんとお母さんのアケビはバックヤードで過ごしているため、直接その姿を見ることはできません。
気になる一般公開は「10月中旬ごろ」を予定しているとのことで、詳細な日程が決まり次第、園の公式ホームページやSNS等でお知らせがあるそうです。
かのこの赤ちゃんに続き、アケビの双子ちゃんも加わって、今年の秋の西山動物園はかつてないほどの盛り上がりを見せそうですね。
まずは母子ともに健康で、赤ちゃんたちが無事に大きく育ってくれるよう、みんなで温かく見守っていきたいと思います。

■鯖江市西山動物園:公式サイト
ライターコメント
かのこちゃんに続いてアケビちゃんも…。鯖江市西山動物園のレッサーパンダベビーラッシュ、本当におめでたいですね。初めての出産で、ずっと巣箱にこもって一生懸命お世話をしているアケビママ、本当によく頑張っています。秋の一般公開の時期には、園内が可愛いレッサーパンダの子供たちで大賑わいになりそうです。公開を楽しみにしつつ、まずはアケビママが少しでもリラックスして子育てできるよう、遠くからエールを送りたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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