シバヤギのコハル=市川市動植物園公式Xより

ミッチーと共演…市川市動植物園のシバヤギのコハルが11歳を迎えファン祝福

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

サル山のパンチくんで何かと話題の市川市動植物園(千葉県)ですが、ここの人気者はパンチくんだけではありません。同園で暮らすシバヤギの「コハル」は昨日、11歳のお誕生日を迎えましたが、実は「女優」の顔も持つヤギなのです。同園の公式Xでのお祝い報告とともに「女優ヤギだった」という経歴が明かされ、ファンの間で話題を呼んでいます。

日テレドラマ『ぼくたちん家』でドラマデビュー

同園の公式Xは、「今日はシバヤギ、コハルの11歳の誕生日です」という温かい祝福の言葉とともに、昨年日本テレビ系で放送されたドラマ『ぼくたちん家』でコハルが「ドラマデビュー」を果たしていたことを明かしました。

公式Xより:「昨年NTV『ぼくたちん家(@bokutachinchi)』でドラマデビューをしたコハル、管理棟入口にドラマで使用したコハル紹介パネルも展示しています」

同作は、及川光博さん(56)が主演を務めた話題のホーム&ラブコメディ。心優しきゲイの主人公や「トーヨコ」の中学生など、社会のすみっこで繋がった3人の奇妙な生活を描いた笑って泣ける人気作です。

市川市動植物園の管理棟入口には、実際にドラマの撮影で使用された「コハル紹介パネル」も展示されており、ファン必見のスポットとなっています。

入園ゲート入ってすぐの動物園管理室の入口=市川市動植物園公式Xより

「俳優さんだったとは!」「ミッチーと会ったの?」驚きと祝福の声

このお祝い投稿には、ファンからたくさんのコメントが寄せられました。

「コハルちゃん、11歳のお誕生日おめでとう」「いつまでも元気で、かわいい姿をたくさん見せてね」といった長寿を願う温かい声はもちろん、意外な経歴に対する驚きの声も続出しています。

「俳優さんだったとは!」

「ミッチーと会ったんですね」

「ドラマ見てました!コハルさんにも会いたい」

「ドラマのことも知らず重ね重ねごめんなさい(笑)」

また、「こないだ一緒に記念撮影しました!お髭さんがサラサラでした」「ヤギさんのナチュラルで穏やかなハッピー顔大好きです」など、普段のコハルの優しい人柄(ヤギ柄?)を絶賛するコメントも見られました。

11歳の節目を迎えたコハル。これからも市川市動植物園の人気者として、来園者を優しく出迎えてくれそうです。

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

いつも穏やかで優しい表情を見せてくれるコハルが、まさかミッチー(及川光博さん)主演のドラマで女優デビューを果たしていたとは…。ファンの皆さんのコメントにもあるように、サラサラのお髭とニコッと笑っているようなお口がチャームポイントのコハル、これからも元気で長生きして、たくさんの人を癒やしてください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

市川市動植物園・関連記事

市川市動植物園のパンチくんに小さな傷 「咬傷によるものではない」との発表に安堵の声

いよいよ今週金曜に開催 市川市動植物園の休園日名物アルパカダッシュ公開

「お守りです」 市川市動植物園の赤い腕章に見る飼育員の「プロ意識」

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP