日曜劇場『VIVANT』続編制作記者発表にのぞんだ堺雅人さん(2025年6月)

『VIVANT』第2シーズン初回、TVer歴代最高記録をわずか5日で更新の快挙

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俳優、堺雅人さん(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第2シーズン初回(7月26日放送)が、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」で配信開始からわずか5日間で642万回再生を突破したことが31日、分かりました。TVer全番組における単一エピソードの歴代最高再生数1位に躍り出る快挙を達成する人気ぶりにSNSでも大きな話題となっています。

『silent』第4話を上回る

これまでTVerで配信された全番組における単一エピソードの最高記録は、2022年10月に放送されたフジテレビ系木曜劇場『silent』第4話が保持していた582万回。今回の『VIVANT』は、従来の集計期間(配信開始後8日間)を待たず、わずか5日間でこれを大きく上回りました。

また、7月26日の第2シーズン初回放送では、平均世帯視聴率18.8%(関東地区)をマークし、民放連ドラとしては約2年10カ月ぶりの大記録を達成。リアルタイム視聴のみならず、見逃し配信でも爆発的な数字をたたき出しました。

SNS「すごい記録!」「桁がバグっている」と驚く声も多数

ドラマ『VIVANT』第2シーズン第1話のTVer再生回数が歴代最高を記録したニュースに対し、SNSでは様々な反応が寄せられています。

SNSに寄せられた視聴者の声まとめ
驚き
&祝福

驚異の642万再生!『silent』超えの歴代最高記録に祝福と驚きの嵐

TVerでの歴代最高記録更新に対し、ネット上では「すごい記録!」「桁がバグっている」といった驚きと歓喜の声が殺到しています。これまでトップだった大ヒットドラマ『silent』を抜いたことへの感嘆も大きく、初回から引き込まれる圧倒的な展開により、記録更新も納得の結果であると称賛する視聴者の熱を帯びたコメントが多数見受けられました。
考察
&絶賛

「再生回数ではなく全国規模の再捜査」伏線とスケール感に絶賛の声

作品の映画並みのスケール感とクオリティの高さも絶賛されています。特に本作の醍醐味である謎解き要素について、「誰かの考察を読むとまた最初から見たくなる」という声が多く上がりました。伏線を確認するために何度もリピート再生する現象を「全国規模の再捜査」と表現する秀逸な意見もあり、熱心なファン層の存在が記録を後押ししているようです。
時代
&指標

「視聴率だけでは測れない」時代を象徴するヒットと配信指標への言及

また、今回の数字を受けて「もはや視聴率だけで作品の力は測れない時代になった」と、TVerをはじめとする見逃し配信が主流となった現在の視聴スタイルの変化を実感する意見も寄せられています。「どれだけ人が語りたくなるか」が現代のヒットの指標であると分析する声や、他の有料動画配信サービスとの評価の違いに言及する声もあり、多角的な視点から本作への関心の高さがうかがえます。

ライターコメント

映画並みの壮大なスケールで幕を開けた『VIVANT』第2シーズン。SNSでの「全国規模の再捜査」という言葉には思わず深く頷いてしまいました。かくいう私も、放送直後から考察班の鋭い投稿を見てはTVerで見直すというループに完全にハマっています(笑)。視聴率と配信再生数の両輪でこれほどの熱狂を生み出す本作が、今後どのような記録と驚きの展開を見せてくれるのか。まだまだ楽しみな日々が続きます!

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