女優の上白石萌音(28)さんが実写初の一人二役に挑戦です!10月スタートのTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(午後10時)で、令和の小学校教師と江戸時代の娘という正反対のヒロインを演じ分けることが20日までに発表されました。相手役の同僚教師を演じるのは、Snow Manの向井康二さん(32)。300年の時を越える異色のタイムスリップ・ラブコメディで主役を演じる上白石さんと、その同僚役として向井さんが共演することに対し、SNSではファンから歓喜の声が殺到しています。
タイムスリップ・ラブコメディ
『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、300年の時を越え、令和の小学校教師・彩葉(いろは)に江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはの魂がタイムスリップするロマンティックコメディー。男勝りな〝江戸娘〟に振り回されるうちに恋をしてしまう彩葉の同僚、一ノ瀬役で向井さんが教師役に初挑戦します。

向井康二「自分にとっては大きな挑戦」
生まれた時代も性格も全く違う正反対の〝いろは〟を演じ分ける上白石さんは「変わりゆくものに目を見開いたり、変わらないものに頷き合ったり。学校に留まらない、教わる・考える・思いやるという、人の営みについての作品」と自負。向井さんは「火曜ドラマも教師役も初めてなので、自分にとっては大きな挑戦」と新境地開拓に意欲を覗かせました。
SNS「タイムスリップ設定でワクワクする」の声も
TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』の放映決定に対し、SNSでは、様々な反応が寄せられています。
ライターコメント
TBSの「火曜10時」枠といえば、胸キュン必至のラブコメディですよね。上白石萌音さんが令和と江戸時代の2つのキャラクターをどう演じ分けるのか、今から期待が高まります。そして、ファンから熱い視線が注がれているのが向井康二さんの「メガネ男子×教師」という最強の組み合わせ。男勝りなヒロインに振り回されながらも恋に落ちていく姿は、視聴者の心を鷲掴みにすること間違いなしです。秋の夜長を彩る、笑ってキュンとできるタイムスリップ・ラブコメディの放送が待ちきれません。
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