グローバルボーイズグループ・JO1が、16日(日本時間17日)、アメリカ・ロサンゼルスのLA Convention Center / Crypto.com Arenaで開催された『KCON LA 2026』に出演。10月の全米デビューと北米ツアーの開催を目前に控え、全米デビューEP『ANIMAL』の楽曲を初披露し、現地会場を大きな熱狂の渦に巻き込みました。渡米中にはメンバーの河野純喜さん(28)と與那城奨さん(30)が現地の朝の情報番組「CBS LA Mornings」や「KTLA Weekend Morning News」に連日出演し、全米デビューへの意気込みを語るなど、ライブ開幕前から現地メディアやファンからの注目を集めました。

迫力の「ARTIST STAGE」&気迫に満ちた「M COUNTDOWN」
2年連続の出演となった今回の『KCON LA 2026』では、「ARTIST STAGE」と「M COUNTDOWN STAGE」の2つのステージに登場しました。

客席との距離が近い「ARTIST STAGE」では、先行配信曲『WHATCHA DOIN』を皮切りに、高速ラップが冴えわたるヒップホップナンバー『STATUS』や、タイトル曲『ANIMAL』をサプライズ披露。日本語歌詞を大胆に取り入れた『SAKURA』ではメンバーが客席に降り立ち、ファンと直接交流する一幕も。ワイルドかつカリスマ性あふれるパフォーマンスに、会場全体が一体となって体を揺らしました。

続いて行われた「M COUNTDOWN STAGE」では、 『WHATCHA DOIN』で観客の視線を奪うと、リーダーの與那城さんが「Don’t take your eyes off us.(最後まで僕たちから目を離さないでください!)」と力強く呼びかけ。代表曲『BE CLASSIC(English ver.)』や『SAKURA』を圧巻のシンクロダンスと表現力で魅せつけ、時折見せるリラックスした笑顔とともに会場を大いに盛り上げました。
グラミー賞受賞プロデューサーDem Jointzが全曲プロデュース

10月2日に発売されるUSオリジナルEP『ANIMAL』は、グラミー賞を複数回受賞している世界的プロデューサーDem Jointz(デム・ジョインツ)氏が全6曲のプロデュースを担当。野性味あふれる生々しいサウンドと、日本のグループとしてのアイデンティティが見事に融合した今作は、すでに全米進出の足がかりとして世界中から高い期待が寄せられています。
ライブ終了後、SNS上では初めてJO1を目撃したK-POPファンから「誰か彼の名前を教えて」「今この人たちを見たら、どうやってハマらずにいられるの…?」「私、JO1にハマっちゃうかも」といった絶賛のコメントが殺到。全米デビューを前に、強烈な存在感を現地に刻み込みました。
『KCON LA 2026』 JO1セットリスト
| M COUNTDOWN STAGE | |
|---|---|
| 01 | WHATCHA DOIN |
| 02 | BE CLASSIC (English ver.) |
| 03 | SAKURA |
| ARTIST STAGE | |
|---|---|
| 01 | WHATCHA DOIN |
| 02 | Handz In My Pocket (English ver.) |
| 03 | STATUS |
| 04 | Test Drive |
| 05 | SAKURA |
| 06 | ANIMAL |
ライターコメント
10月の全米デビューと北米ツアーを目前に控え、2年連続となる『KCON LA 2026』のステージで圧倒的な存在感を示したJO1。客席との距離が近いステージでのファンとの交流や、気迫に満ちた迫力のパフォーマンス、そして現地メディアへの出演など、メンバー一人ひとりの確かな実力とグループの勢いが存分に発揮された渡米となりました。
グラミー賞受賞プロデューサーが手掛ける新曲の初披露に対し、現地ファンから大きな反響が寄せられたことからも、彼らの高い表現力が国境を越えて届いていることが窺えます。日本のグループとしての誇りを胸に、着実に世界の舞台へと歩みを進めるJO1の今後の挑戦から目が離せません。
JO1略歴
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