愛媛県立とべ動物園で今年6月に誕生した、ジャガーの「ミワ」の2頭の赤ちゃん。同園の公式Xでもその元気いっぱいな成長ぶりが話題になっていましたが、いよいよあす8月25日(火)から一般公開されることが決定しました。
いよいよ待望の一般公開がスタート
公式Xによると、注目の一般公開は明日25日、午前9時~10時30分、園内のアメリカストリート「中獣舎」(南米獣舎側)にて行われる予定です。
公開時間は午前中の1時間半と短めですが、ついに直接赤ちゃんたちの姿を見ることができるとあって、ファンの間では早くも期待が高まっています。

元気な「猫パンチ」を見せていた双子の赤ちゃん
今回デビューする2頭の赤ちゃんは、黄色のメスと黒色のオスの双子です。
先日、公式Xで生後約2カ月時点での「体重測定」の様子が公開された際には、黄色の赤ちゃんがタオル越しに「シャーッ!」と威嚇しながら力強い猫パンチを繰り出すなど、小さくてもジャガーらしい、たくましい姿を見せていました。

体重測定のあとはミワママにべったりと甘えてミルクを飲むなど、愛情をたっぷりと受けてすくすくと成長している2頭。ついに放飼場へと足を踏み出し、どんな愛らしい姿を来園者に見せてくれるのか、今から楽しみですね。
現在、愛媛県立とべ動物園では、2頭の名前も募集しています。よい名前を思いついた人は、ぜひ応募してみてください。

■愛媛県立とべ動物園公式X:2頭のジャガーを公開します
ライターコメント
ついにジャガーの赤ちゃんたち、デビューのときがやってきました。以前の体重測定の動画で、必死に猫パンチをして抵抗していた元気な姿が記憶に新しいですが、あれからさらに大きくたくましくなっていることでしょう。ミワママの後ろをちょこちょこと追いかける2頭の姿、想像するだけで癒やされます。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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