パンチくんで知られる千葉県にある市川市動植物園で暮らす、ケヅメリクガメの「アンディ」。アンディはお散歩が大好きで、最近では園内の一番奥にあるスマトラオランウータンの展示場あたりまで、担当飼育員とともに歩いていく様子も報告されています。そんなお散歩が大好きなアンディのかわいい姿が、市川市動植物園の公式Xに投稿されました。
「お散歩まだですか」 チラ見でおねだりするアンディ
公式Xに投稿されたのは、アンディがひょっこりと顔を出して、カメラをのぞき込むように見つめている写真です。

公式Xより:「あのー、お散歩まだ行かないんですかね…?」
公式Xで飼育員が代弁したこのコメントの通り、写真のアンディは「ねえ、まだ行かないの?」と訴えかけているような表情をしています。
大好きな外の空気を早く吸いたくて、お散歩の時間が待ちきれないアンディの気持ちがひしひしと伝わってくる1枚です。
「チラ見がかわいい」「暑いから気をつけて」ファンから届く温かい声
このアンディの「おねだり姿」に対し、公式Xにはファンからたくさんの反響が寄せられました。
「アンディさん、チラ見かわいい〜」
「可愛いおねだりの目」
「飼育員さんしか撮れない目線最高です」
アンディの愛らしい仕草に、多くの人が癒やされているようです。
また、連日厳しい暑さが続いていることもあり、「今日はとっても暑いから涼しくなるまで待っててね」「暑いからお散歩に気をつけてね」と、アンディの体調を気遣う優しいコメントも多く見受けられました。

■市川市動植物園公式X:アンディのお散歩動画
ライターコメント
お散歩が大好きなアンディ、スマトラオランウータンのエリアまで歩いていくなんて、なかなかの健脚ですよね。飼育員さんをじっと見つめる「チラ見」の表情もいいですね。飼育員さんしか撮れない貴重なアングルの写真に、たっぷり癒やされました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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