ニホンザルのパンチくんの話題で注目を集めている、千葉県にある市川市動植物園。そんな同園から、また一つお祝いのニュースが届きました。シロテテナガザルの「コテツ」くんが22歳のお誕生日を迎えたことが、公式Xで報告されました。
ブドウに一直線、そして仲良しな毛づくろいも

公式Xより:「今日はシロテテナガザル、コテツの22歳のお誕生日です!おめでとう コテツもブドウから食べてました 昨日の毛づくろいも仲良しな感じがとてもほっこりしたので載せちゃいます」
同園には、シロテテナガザルのアイちゃんがいます。真っ先にブドウへ手を伸ばすところは、コテツくんもアイちゃんと同じだったようです。
あわせて投稿には、前日の毛づくろいの様子も添えられており、2頭が寄り添う姿が紹介されていました。

22年分の「おめでとう」が集まる

この投稿には、コテツくんへの祝福の声が多数寄せられました。
「美味しいものは同じなんですねー ハートの梨、ろうそくに見立てたパン、飼育員さんの愛情がたっぷり溢れてますね」
「飼育員さんのコテツくんへの優しい声かけにほっこりしました」
「アイちゃんとお誕生日が近いんですね!毛づくろいの手つきが優しくて可愛いです」
「またまた長寿のお猿さん、おめでとうございます」
22歳という年齢に驚く声や、日ごろの飼育員の接し方に触れるコメントも。お誕生日をみんなでお祝いする、あたたかな反応が広がっていました。

■市川市動植物園公式サイト:飼育日誌
■市川市動植物園公式X:今日はシロテテナガザル、コテツの22歳のお誕生日です!
ライターコメント
じっとプレートの上のごちそうを眺めながら、一つずつ手に取って食べる姿がとってもかわいいですね。しとしとと小雨が降る中、2頭でまったりと過ごしながら毛づくろいをする姿も印象的でした。誕生日というハレの日だけでなく、こんな何気ない毛づくろいの瞬間まで見せてもらえて、なんだか得をした気分になりました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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