みずほ銀行のマスリテール領域における「プロモーション戦略発表会」が7日に東京都内で開催され、同行のイメージキャラクターを務めるSnow Manの目黒蓮さん(29)がドラマ撮影中のカナダから生中継で出演しました。会場には、公式キャラクター「あおまる」と、その声を担当する声優の梶裕貴さん(41)も登壇。同行は、マスリテール領域で顧客に提供する価値を「いつでも どこでも 安心、おトク。」と位置づけ、「ナットク!みずほ」をキーメッセージとした新たな統合プロモーションを開始しており、イベントでは、目黒さんと梶さんが世の中のお金事情にまつわる3択クイズに挑戦し、国境を越えたチームワークと息の合った掛け合いで会場を大いに盛り上げました。
目黒蓮はカナダからドアップで生中継!
カナダからのリモート参加となった目黒さんは、画面いっぱいのアップで登場し「寄りの映像ということで、画面越しにちょっとすごく大きい目黒蓮になってしまっていると思うんですが……(笑)。少し恥ずかしいですけど、皆さんと楽しい時間を過ごせたらなと思います!」と爽やかな笑顔で挨拶しました。

普段から「あおまるの人形」を持ち歩いているという目黒さんは、「色々なところに『あおまる』を連れて行って写真を撮ったりしています。どこに行っても『なんだろう、この表情……どこにでも合うな』と思っていて(笑)。撮り溜めがあるので、この後どこか良いタイミングでInstagramとかにアップできたらなと思っています!」とお茶目なエピソードを明かしました。
梶裕貴が「あおまる」と登場!新サービスとそれぞれの挑戦を語る
会場には「あおまる」と揃いの青いカーディガンを羽織った梶さんが登壇。「あおまると声のよく似た声優と言いますか……『生体』を担当しております、梶裕貴と申します!『中の人』として同じ舞台に並ぶことができて一心同体としてとても嬉しく、現実味を噛みしめております」と挨拶すると、画面越しの目黒さんも「めちゃくちゃ声が良いですね……!」と感嘆の声を漏らしました。

新プロモーション「ナットク!みずほ」にちなみ、最近新しく始めたことを聞かれると、長期間カナダに滞在中の目黒さんは「最初はやっぱりたくさんの不安がありましたが、色々な新しいことに挑戦し続けられているので、自分にとってはすごく大きな挑戦になっています」とコメント。
一方、声優業のほか音声AI事業の代表取締役CEO(最高経営責任者)としても活動を始めた梶さんは「『何か新しい形で皆さんに希望を与えられることができたら』と思って立ち上げた会社ですので、まさに今それに向かって全力で向き合っています」と語りました。
世の中のお金事情クイズで白熱対決!揃って「ナットク!みずほ」連発
イベント後半では、目黒さんと梶さんが「世の中のお金事情にまつわる3択クイズ」に挑戦。「40代男性が今後やりたいこと第1位」や「30代が挑戦を後回しにする理由」などで見事シンクロして正解を連発した2人。

目黒さんはカナダでの生活について「こっちに来てから、生活に必要なものを買い揃える時期はやっぱり結構大変でした。でも、今撮影をご一緒しているチームの皆さんが本当に優しくて、周りの皆さんに助けられながらやってこられました」と振り返り、梶さんも3歳になる愛娘の存在に触れ「未来のことや成長、自分の人生のゴールみたいなところを真剣に考え始めるようになりました。自分もしっかり勉強して、日々の人生設計に活かしていきたいですね」と語りました。

みずほ銀行の担当者から貯蓄預金や「みずほ楽天カード」によるポイント還元の解説を受けると、2人揃って「ナットク!みずほ」の札を掲げ、サービスの利便性に深く頷いていました。
最後は温かいメッセージで締めくくり
最後に梶さんは「あおまると一緒に登壇させていただけたことが本当に嬉しかったですし、目黒さんともクイズを通して交流させていただけてすごく楽しかったです。これからもあおまるに心を込めて声を宿していきたいと思います!」と笑顔でコメント。
目黒さんも「僕が感じている『みずほさんのここが良いよな』という魅力を、今回の発表会を通してさらに感じることができました。僕と同じ世代の方や、さらに若い世代の方たちとも、一緒にお金の大切さを考えながら学んで進んでいけたらいいなと思っております」と力強いメッセージを送り、国境を越えたイベントをしめくくりました。
ライターコメント
カナダからの生中継で画面越しのビッグなドアップ姿を披露したSnow Manの目黒蓮さんと、公式キャラクター「あおまる」の声を務める声優の梶裕貴さん。
旅先にあおまるの人形を持参して写真を撮り溜めているという目黒さんのお茶目な「あおまる愛」や、梶さんの美声に感嘆するやり取り、そしてクイズで見せた国境を越えた抜群のチームワークを終始楽しませてもらいました。海外での大きな挑戦に刺激を受ける目黒さんと、娘の将来を見据えて人生設計に向き合う梶さん。立場は違えど前向きに挑戦し続ける二人の姿が清々しく、世代を超えて未来やお金の大切さについて温かく考えさせてくれました。






