「LEE JISOO」としてのソロデビューが決定したHANAのJISOOさん

HANA・JISOOソロデビュー、初のMVは涙なしでは見られないと称賛の声多数

By - つむぎ
エンタメ

7人組ガールズグループ「HANA」のJISOO(26)が、「LEE JISOO(イ・ジス)」としてグループ初となるソロデビューを果たしました。自身の誕生日である9月8日(火)にデビューシングル『MISMATCH』を配信リリースし、同日21時にミュージックビデオ(MV)を解禁。新たなステージへと踏み出した彼女の姿に、大きな注目が集まっています。

完璧を目指さなくてもいい。不完全な自分を肯定する『MISMATCH』

デビューシングル『MISMATCH』は、自分の欠点や不器用さを否定せず、それも含めて「自分らしさ」として歩んでいく姿を描いた楽曲です。

LEE JISOO自身がこれまで歩んできた人生や葛藤をそのまま音楽に落とし込んでおり、日常の小さな「ちぐはぐさ」を通して「不完全な自分に拍手を送り、少しずつ自分を好きになっていく」という前向きなメッセージが込められています。

■LEE JISOO:MISMATCH -Music Video-

母国・韓国で撮影されたMV。散らばる私服が物語る「軌跡」

NOVVKIM(ノブキム)氏が監督を務めたMVは、全編を通して彼女の母国である韓国で撮影されました。

楽曲のテーマである「ちぐはぐさ」が様々なシーンで視覚的に表現されており、乱雑に置かれた服の中には実際に着用していた私服もミックス。これまでの道のりを象徴する演出が施されています。HANAでのキュートな姿とは一味違う、ソロ歌手「LEE JISOO」としての豊かな表現力は必見です。

【LEE JISOO コメント】 昨日より少し丸みを帯びたような顔、左右非対称な両目。鏡を覗き込むたびに一つずつ増えていく欠点と同じくらい、めちゃくちゃな一日。思い通りにいかない一日も、気に入らない自分自身も、結局は「私」という存在の一部なのだから。簡単には愛せないような不完全ささえも抱きしめて、いつか私たちみんなが、自分の欠点に拍手を送れるようになりますように。

SNS「胸が熱い」と喜ぶ声が続出

LEE JISOOが自身の誕生日である9月8日(火)にデビューシングル『MISMATCH』を配信リリースし、同日21時にMVを解禁したことにSNSではファンから様々な反響が寄せられています。

SNSの反響まとめ
「自分を表現できる居場所が増えてファンとしても嬉しい」ソロデビューを喜ぶ声
ノノガファイナルで『I’m Not OK』を歌ったジスさんが、今回『MISMATCH』でソロデビューすることに、「胸が熱い」と喜ぶ声が続出。また、「ジスが自由に自分を表現できる居場所が増えてファンとしても嬉しい」と、新たな活動の場が生まれたことを喜ぶ声も寄せられています。
「令和のアヴリル」ギター姿に絶賛
「令和のアヴリル爆誕」と、そのビジュアルやアーティストとしての存在感を絶賛する声も。「ギター持ってるジスが1番好き。美しい」と、ギターを手にした姿に魅了されたファンも多いようです。
「朝から泣けた」これまでの道のりに感動
これまでの活動を振り返り、「立ち止まりそうになっても歩み続けたジスの道程を想ってジーンとした」「朝から泣けた」と、これまでの歩みに思いを馳せる声も。「あなたは私の光だ」と、ジスさんへの強い愛情を伝えるコメントも見られました。
mi「x」matchに込められた意味を考察
MVの最後のシーンでは、お墓に書かれた『MISMATCH』の「S」を取り、リップで「X」と書く演出に、「MIXMATCH=好きなように組み合わせて着こなす=自分を自分らしく生きる」ということではないかと考察する声もありました。

ライターコメント

MVでのLEE JISOOさんの演技力には鳥肌が立ちました。HANAで見せる可愛らしい一面とは対極にある、これまでの葛藤や苦悩がリアルに描かれており、見ていて胸が締め付けられるほど。しかし、そんな不完全な自分をも受け入れる楽曲の力強さに、多くのファンが背中を押されたはずです。SNSで盛り上がるMV考察を踏まえた上で見返すと、また新しい発見がありそうです。

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