サル山の群れ入れを目指して奮闘するパンチくんで注目を集める、千葉県の市川市動植物園。切手の先行販売会と、サル山の観覧再開が重なった9月19日、実際に同園を訪れたという「RAN」さん(@mo7_mo22_)から、最新のパンチくんの様子を伝える動画とメッセージが届きました。
「ひとまわり大きくなった」 サル山で元気に遊ぶ姿

RANさんの動画には、サル山で元気いっぱいに遊ぶパンチくんの姿が収められていました。そこには、「ひとまわり大きくなった」ように見えるパンチくんがいました。
サル山は日除け等設置工事のため、しばらく観覧中止になっていましたが、このシルバーウイークは久しぶりに観覧可能となっています。昨日はたくさんのファンが、元気なパンチくんの姿を見ることができたようです。

「大きなトラブルなく購入できました」 切手販売会にも参加
RANさんはこの日、「がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」を買うために来園したそうです。当日は先行販売会に多くの人が詰めかけ、500人以上の人が入園前に並んでいたようです。
RANさんによれば「とても混んでいましたが、園のスタッフさんがしっかり誘導してくださって大きなトラブルなく購入できました」とのこと。

国際レッサーパンダデー
さらに、この日は「国際レッサーパンダデー」。RANさんもパンチくんだけでなく、市川市動植物園のかわいいレッサーパンダたちを観察したそうです。

パンチくんの元気な成長ぶりも、切手も、そしてレッサーパンダたちのことも、しっかり自分の目で確かめることができた一日になったようです。RANさんの言葉からは、その充実した様子が伝わってきました。
■RANさんのXアカウント:@mo7_mo22_
ライターコメント
実際に足を運んだRANさんから届いた少し大きくなったパンチくんの動画に、あらためて時間の流れとパンチくんの成長を感じました。混雑のなかでも大きなトラブルなく切手を購入できたというのも、当日対応にあたったスタッフの皆さんの気遣いあってこそだと思います。RANさん、貴重な動画とメッセージをありがとうございました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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