テレビやSNSで大反響を呼んでいるエンタメ施設「うんこミュージアム」。その4店舗目となる常設店「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が横浜に誕生しました。テーマは『うんこLOVE』。天候に左右されない快適な完全屋内型施設となっており、ピンク色に染められたポップでキュートな空間が広がっています。本記事では、横浜ならではの限定コンテンツや新作ゲームを中心に、大人も子供も思わず夢中になってしまう館内の見どころをレポートします。
横浜限定&注目の最新コンテンツ
ツインうん語ネオン

施設の象徴とも言える華やかなフォトスポットです。左側には世界中の言語で表現された「うんこ」と「LOVE」の文字が、右側には観覧車や赤レンガ倉庫など横浜ならではのモチーフが、色鮮やかなネオンサインで描かれています。
うみだせ!うんこLOVE

複数人でスイッチを押したり、ハンドルを回したりしながら、たくさんの「うんこLOVE」を生み出す協力型の体験アトラクションです。
小さな子供の身長では届かない位置にもスイッチが配置されており、大人と子供が自然と協力し合える温かい仕掛けが施されています。
みんなでうんこピョンピョン

最大7人で同時にプレイ可能なジャンプアクションゲームです。
参加者全員で息を合わせてジャンプし、うんこを運んで巨大な「うんこケーキ」の完成を目指します。想像以上にジャンプの回数が多く、プレイ後には息が上がるほど。楽しみながら全身を動かせるアクティブなコンテンツです。
うんこLOVEボルケーノ

2つの巨大な「うんこ火山」がダイナミックに噴火し、中からカラフルで小さなうんこが大量に飛び出します。
散らばったうんこを参加者全員で協力して集め、中央の巨大トイレに投げ入れていく、白熱必至のパニック型ゲームです。

うんこセッション

うんこミュージアム初となる演奏型ゲームアトラクション。光るうんこを叩くと音が鳴り、同時に色が変化するなど、視覚と聴覚の両方で楽しめるコンテンツとなっています。

中には叩くと「うんこ!」と叫ぶユニークな仕掛けも隠されており、思わず何度も叩きたくなる中毒性があります。友人や家族とセッションして一曲奏でてみるのもおすすめです。
うんこジャーニー
- 「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」
- 「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」
「うんこ気球」を操縦し、広大なうんこワールドの旅へ出発するゲームです。画面の指示に合わせてタイミングよくボタンをプッシュする直感的な操作が求められ、プレイヤーのリズム感と反射神経が試されます。
「おしだせ!うんこ動物」

定番エリア「クソゲーセンター」で楽しめる、キュートな「うんこ動物」たちによる対戦型のアクションゲームです。
個性豊かで可愛い名前がつけられたキャラクターの中からお気に入りを選び、相手をフィールド外へ押し出します。1人プレイの場合はコンピューターが対戦相手となるため、いつでも気軽にプレイ可能です。
ただ、全部にかわいい名前がつけられているので、どれにしようか迷ってしまいました。

シンプルなルールですが、時間経過とともにフィールドが狭くなる仕掛けがあり、相手を押し出す攻撃力だけでなく、自滅しないためのポジショニングが鍵を握る奥深さも魅力です。

ライターコメント
ピンク一色で『LOVE』に包まれた空間は、SNS映え抜群。体を動かすアクティブなゲームが多く、大人でも汗をかくほど本気で楽しめました。今回は平日に訪問したので、豊富な体験型コンテンツをほとんど待ち時間なしで満喫できました。横浜エリアでひと味違ったエンターテインメントを体験したい方に、全力でおすすめしたいスポット。気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね♪
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