サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。10月21日、サル山の観覧が再開された初日の閉園後、同園は公式Xで新たな投稿をしました。
「日除けと土場、遊んでくれています!」 観覧再開初日の報告
同園は公式Xで、「10/21(水)の入園者数は約1,500人でした」と報告。写真は閉園直後のサル山の様子で、「日除けと土場、遊んでくれています!」と、新しく設置された施設をさっそく利用するサルたちの様子を伝えました。
投稿では、「この後、飼育員からサルたちの様子に関する投稿があります」とも案内され、「ご観覧上の様々なルールにご協力いただき本当にありがとうございました」と、観覧再開初日への感謝のメッセージも添えられていました。
投稿には「#パンチをさがせ」というハッシュタグも付けられていました。

スタッフをねぎらう声
観覧再開初日を終えたスタッフへ、ねぎらいの声も寄せられていました。
「お疲れ様でした。無事に終わったようで良かったです。飼育員さんからのおサルさん達の投稿楽しみにしてます。明日もあるので、園の方々飼育員さん達も少しでも身体休めてください」
新しくなったサル山の全景に、喜びの声
これまで見ることのできなかったサル山全体の様子が写った写真に、ファンからは喜びの声が相次ぎました。
「新しく設置された日除けの具合などがよくわかる全景写真をありがとうございます!気になってました。これで雨や雪も猿たちがしのぎやすくなりそうですね」
「全体像をありがとうございます。こうなっていたんですね。皆さんが日除けとおっしゃるのでなんだろと思ってました。土場ではパンチ君とベビちゃんたちがごろんごろんして、追いかけっこしたり楽しそうでしたね。たくさん遊んで食べて寝て元気で大きくなってほしいです」
「パンチをさがせ」を楽しむファンたち
投稿に添えられた「#パンチをさがせ」のハッシュタグに応え、写真の中からパンチくんを探すファンの姿も見られました。
「パンチくん、どこですか?」
「もしかして下の砂場の壁に手をかけている子??かわ…」
「今日は久しぶりに市川市動植物園に遊びに行けて楽しかったです。沢山癒しを頂きました。遊具が増えてみんなが楽しそうに遊んでて嬉しそうでしたねー!パンチ君をさがせ!この子かな」
日除けと土場、定着への期待
新しい施設や観覧方法が、今後どのように根づいていくかを見守る声もありました。
「1,500人の方が来園されたんですね。日除けも土場も、おサルさんたちがさっそく使ってくれている姿がうれしいですね。新しい観覧方法も、皆さんの協力で少しずつ定着していきますように。パンチをはじめ、おサルさんたちが安心して過ごせる環境になっていくことを願っています」
「動画を観ていい環境だなぁと思いました。パンチ君はじめ、みんなほんとに楽しそうですね」
公式Xには、新しいサル山に喜ぶ声が届いていました。
ライターコメント
閉園直後に届けられた、新しいサル山の全景写真。日除けの大きな台の上にいるサルたちの姿も写り込んでいて、これからサルたちがどう楽しむのか期待が膨らみます。「パンチをさがせ」のひと言に、写真をじっくり見つめるファンの姿が重なって、観覧再開初日の温かな空気が伝わってきました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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