さまざまな表情のモモ太がプリントされたコースター=写真提供:男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAOのモモ太、コースター付きドリンクがお目見え

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

秋田県にある男鹿水族館GAOで、すくすくと育っているホッキョクグマの子「モモ太」。同館では、モモ太の1歳のお誕生日を前に「モモ太のすくすくアニバーサリー」が開催中ですが、それに合わせて、館内レストラン「フルット」にも新しいメニューが仲間入りしました。ホッキョクグマの「モモ太」の写真がプリントされたコースターが付いてくる、期間限定のドリンクメニューです。

コースターは全6種類、どれが届くかはランダム

このメニューは「モモ太コースター付ドリンク」(600円・税込)。ドリンクを注文すると、モモ太の写真をプリントしたオリジナルコースターがランダムで1枚付いてきます。

さまざまな表情のモモ太がプリントされたコースター=写真提供:男鹿水族館GAO

コースターは全部で6種類。ホット・アイスのコーヒーに加え、アイスティー、りんごジュース、オレンジジュースの中から好きなドリンクを選ぶことができます。どのコースターが手元に届くかは注文してからのお楽しみです。

提供期間は9月30日から12月6日まで。ちょうどモモ太が1歳の誕生日を迎える12月4日をまたぐ期間となっており、水族館を訪れた際にひと息つきながらモモ太との時間を楽しめそうです。

なお、コースターの絵柄は選ぶことができず、コースターのみの単体販売は行っていないとのことです。

ホッキョクグマのモモとモモ太親子=写真提供:男鹿水族館GAO

■男鹿水族館GAO:「コースター付ドリンク」のメニュー

ライターコメント

6種類あるモモ太のコースター、全部集めたくなってしまいますよね。狙った1枚が出るとは限らないからこそ、届いた1枚に「これに会えた」という嬉しさがありそうな気がします。男鹿水族館GAOにモモ太に会いに行ったら、ドリンク片手にひと休みしながら、モモ太が1歳になるまでの日々に思いを巡らせたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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