秋田県にある男鹿水族館GAOでは、昨年12月に誕生し、すくすく育っているホッキョクグマの子「モモ太」が注目を集めています。そんな中、モモ太親子に、うれしい「スイカ」のプレゼントが届いたようです。男鹿水族館GAOの公式Xでは、横手市の「つちやすいか店」から贈られたスイカを味わう3頭のようすが紹介されました。
一口の豪太、ほおばるモモ、かじりつくモモ太
お隣の山形県もスイカの名産地として知られますが、秋田もおいしいスイカが採れます。そんな地元産のスイカの差し入れがあり、モモと豪太、そして2頭の子のモモ太が、おいしくそのスイカを食べたようです。
公式Xより:「横手市の『つちやすいか店』様より、『ホッキョクグマたちに食べてほしい』とスイカをいただきました! 豪太、モモ、モモ太にプレゼントしたところあっという間でした。ありがとうございました!(一口の豪太、ほおばるモモ、かじりつくモモ太)」
こちらはスイカを一口で食べた豪太。

さすがの食べっぷりですね。
次に投稿されていたのは、モモ太の母グマのモモ。

美味しそうにほおばっています。
そしてモモ太も負けじとスイカを…

勢いよく、かじりついたようです。
一口で味わう豪太、大きな口でほおばるモモ、勢いよくかじりつくモモ太と、同じスイカでも3頭それぞれの食べ方に個性が出ていたようです。
三者三様の食べっぷりに、ファンもほっこり
この投稿に、ファンからはさまざまな反応が寄せられていました。
「豪太パパ、モモちゃん、モモ太それぞれ食べ方が可愛い」
「ほおばるモモちゃん可愛すぎ」
「おいちいすいか」
といった声のほか、「モモ太の鼻のシワ!どうぶつさんが食べてて、鼻にシワが寄るのが大好物です」「モモちゃん、ほっぺかわいい」など、食べる姿の細かな表情にまで注目するコメントも多く見られました。
残暑を乗り越える3頭にとって、地元から届いたスイカは何よりのごちそうになったようです。
■男鹿水族館GAO:公式サイト
ライターコメント
同じスイカでも食べ方はこんなに違うんだなあと、写真を何度も見比べてしまいました。地元のすいか店さんからの心のこもった差し入れが、暑い夏を過ごすホッキョクグマたちの元気の源になっていたら嬉しいですね。それにしても秋田のスイカ、とっても美味しそうで羨ましいです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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