さまざまな動物たちが暮らす長野県の須坂市動物園。訪れる人々の心を和ませる愛らしい姿が、日々公式Xで紹介されています。このたび同園のSNSでは、たくさんの「モルモット」たちが橋の上で立ち往生してしまう、なんとも微笑ましい光景が投稿されました…。
橋の上はモルモットでぎゅうぎゅう詰め
公式アカウントでは、「渋滞中💦」という一言とともに、モルモットたちの様子が伝えられました。
ハッシュタグには「#モルモットの一本橋」とあり、細い一本橋の上で、モルモットたちが列をなして進もうとしています。しかし先頭が詰まってしまったのか、まるで満員電車のようにぎゅうぎゅう詰めになっています。
うしろの子たちは「早く進んでよー」と言っているかのよう。みんなで身を寄せ合うその姿は、かわいすぎてずっと見てしまいます。

個性豊かな動物たちが暮らす須坂市動物園
この投稿で須坂市動物園に興味を持った人もいるのではないでしょうか。
園内では、今回の主役であるモルモットのほかにも、カンガルーやロバ、プレーリードッグ、イヌワシなど、個性豊かな動物たちがのびのびと暮らしています。
動画を見て動物たちに会いたくなった人も、リアル「モルカー」を見に行きたくなった人も、ぜひ須坂市動物園に出かけてみてくださいね。
■須坂市動物園公式X:モルモットの大渋滞の動画
ライターコメント
かわいすぎるモルモットの渋滞、まるでリアル「モルカー」のようですね。一列に並んで、前の仲間に続いていくモルモットたちの習性が、こんなにもユーモラスな光景を生み出すとは。これから寒くなる季節、動物たちはどんな姿を見せてくれるのでしょうか。須坂市動物園のモルモットたちから、今後も目が離せません。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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