SNSでバルト館の関係者は「バルト諸国には、人生が何かを奪っても、もっとすてきなものを返してくれるという言葉がある」とつづり、バラビちゃんは、元のミャクミャクを失っても、新たな友達ができてすっかり元気になれたと説明しています。その上で、今度は「私たちが喜びを届ける番」だとし、寄贈されたグッズについて「笑顔が必要とする人たちの元へ旅立たせます」と記しました。バルト館に寄贈されたぬいぐるみが、今度は児童施設などに寄付され、それが誰かの笑顔につながる。心温まる素敵な話ですね。