民間初のアジア発・月面着陸を目指した宇宙スタートアップ「ispace(アイスペース)」の再挑戦は、あと一歩のところで届きませんでした。同社は6日、着陸船「レジリエンス」の降下最終局面で通信が途絶え、十分な減速ができずに月面へ衝突・失敗したと発表。会見で袴田武史CEOが悲痛な面持ちで事実を認め、株価もストップ安売り気配となるなど市場に激震が走りました。このショッキングな一報を受け、SNS上では「朝から枕を濡らした」「残念すぎる」と落胆や悔しさを滲ませる声が過半数を占めた一方、「挑戦する姿に夢をもらった」「次こそ柔らかい月面へ」と次回へ向けた温かいエールも相次いでいます。
SNS上の感情
emogram編集部では、このニュースに対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
主な「哀しみ」の声(約5.5割)
「失敗かぁ、残念」
「今回も月面着陸は叶わず…」
「わりと楽しみではあったのだけど」
「夢はあったと思う」
「朝から枕を濡らしてます。本当に悲しいです」
「次こそ、やわらかな月面に」
主な「喜楽」の声(約3割)
「月に代わってお仕置きよッ」
「ワクワクする気持ちを貰えたんだから全然悔しくなんかないよ」
「エンターテイナーすぎる」
「ロマンを追い求めてこそ漢だ!!」
「次また、あります。期待してます」
「貴重な経験とデータを得られたことと思います」
主な「怒り」の声(約1.5割)
「ミッション終了、株価も終了」
「くそぉぉぉぉぉぉぉお‼!」
まとめ
今回の分析では、ispaceの月面着陸の失敗に対して様々な感情が示されました。過半以上を占めたのが「哀しみ」の反応で、「今回も月面着陸は叶わず…」「朝から枕を濡らしてます。本当に悲しいです」などのコメントが寄せられていました。一方で、「ロマンを追い求めてこそ漢だ!!」「次また、あります。期待してます」と次回の成功に向けエールを送る声も多数ありました。
ライターコメント
今回の月面着陸失敗に対しSNSでは「宇宙開発は失敗こそが成功の近道。株価はストップ安だけどスポンサーも諦めないで次こそは成功して欲しい」と応援する声も多数寄せられています。夢のある取り組みだけに、ispaceには次回、なんしても成功にこぎつけて欲しいものです。






