市川市動植物園(千葉県)の人気者、ニホンザルの「パンチくん」フィーバーがとどまるところを知りません。 先日、北総鉄道から発売されたコラボグッズ「#がんばれパンチ 応援乗車券」。オンラインのみ、3,000個の限定販売でしたが、ファンの熱い支持を受けて即完売したようです。
発売開始直後に即完売!熱すぎる争奪戦
ゴールデンウィークの幕開けとなった4月29日(水・祝)の午前9時。鉄道関連グッズなどが販売されている「はとマルシェオンライン」で「#がんばれパンチ 応援乗車券」の販売がスタートしました。
市川市動植物園の公式Xでは、「記念にいかがでしょうか。※お一人様10個まで」と告知されていましたが、ふたを開けてみれば、発売開始から間もなく予定数が飛ぶように売れ、なんと即完売!その後、一時的に購入可能な状態に戻ったものの、その日のうちに再び完売してしまうという事態になりました。
「実質2,000円」でも揺るがないファンの愛
この即完売劇の裏側には、さらに驚くべき事実があります。今回の応援乗車券は1セット1,000円。そこにオンラインでの購入に伴う「送料1,000円」が加わるため、実際には商品代金と同額の送料がかかり、実質2,000円のお買い物となります。
この値段にも関わらず、当日中に完売してしまいました。
パンチくんの存在は、今や市川市周辺の地域全体を盛り上げる大きなパワーとなっています。手元に乗車券が届いたファンの皆さんも、今回はタイミングを逃してしまった皆さんも、これからもパンチくんの成長を温かく見守っていきたいですね。
ライターコメント
「送料1,000円」という設定をものともせず、即完売させてしまうパンチくんのアイドル性、恐るべしです。その日のうちに売り切ってしまうスピード感に、日本中がパンチくんの動向から目が離せなくなっていることを実感します。買えた方は本当にラッキーですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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