6日のニューヨーク株式市場で主要500社の株価指数「S&P500」が6000・38で取引を終え、3か月半ぶりに6000の大台を奪還しました。市場予想を上回る堅調な5月の米雇用統計に加え、米中閣僚級協議の開催報道が買い安心感を誘い、ダウ平均も一時600ドル超上昇するなど米株市場は全面高の展開に。関税懸念による一時的な下落局面を耐え抜いた投資家たちにとって待望の大台回復となり、SNS上では「優勝した」「ガチホ(長期保有)してて良かった」と歓喜の声が爆発しています。
SNS上の感情
emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
主な「喜楽」の声(約9.5割)
「おめでとうございます」
「優勝しました」
「やりましたね!信じ切りましょう!」
「素晴らしい週末ですね。ほんとありがたいです」
「握り続けます」
「この瞬間のためのBuy&Holdですよね 引き続きStay the Courseでいきましょう」
「月曜日も楽しみー!」
「目指せ7000pt!」
「これから先の未来、7000、8000とやがては増えて行く事でしょう。今からの楽しみですね!」
主な「怒哀」の声(約0.5割)
「こんなに上がっても全然マイナス」
「sp500は あまり心配してないけど 為替は心配ですね…」
「ずっと握っていられる人は優秀ですよね。私は、つい上下に動かしてしまいます」
「『S&P500はオワコン』と煽っていたインフルエンサーにこの喜びを伝えたい」
まとめ
今回の分析では、S&P500の株価指数が6000ポイントを回復したことに対し、多くの人が喜びの感情を示しており、「おめでとう」「優勝しました」などの祝福の言葉や、「握り続けます」のような長期投資への決意を示す発言が見られました。中には、為替変動への懸念を表す声やS&P500株価指数を批判していたインフルエンサーへの反発を表す「怒り」の感情も見られました。
ライターコメント
トランプ大統領が2025年4月に「相互関税」を発表したのをきっかけに、貿易摩擦が激化するという懸念から米株は一時的に急落しましたが、5月に米中が相互に追加関税を引き下げたことなどを好感して株価は回復傾向にあります。今回の回復局面を投資家も素直に喜び、長期投資の有効性を再確認している人が多く見られました。






